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[コンピューターが必要であること]
正直、中学生のころの私の友達は、いい人ばかりではありませんでした。いわゆる「悪友」も少なくあり
ません。
中には「勉強なんかするな、それだけではなくて、お前なんか、悪いところの塊だ!!」なんて、とんでも
ないことを言う奴もいました。常識で考えて、その人のほうがよほど性格が悪かったですが。
でも、誰にでも、特技というか、いいところはあるものです。その人は、パソコンにのめりこんでいました。
私自身は、パソコンはもっと後、大学に入ったころでいい、と考えておりましたので、やりませんでした。
でも、今の時代、パソコンをやるのは非常にいいことだと思います。
いまや、パソコンは”文房具”です。
フォン・ノイマンや、私の母校である東北大学が開発したFORTRANなど、理科系の、論理的に作業をさせるこ
とが目的の時代は、もう、とうに過ぎ去ったのです。
小学校からして、現在では、だいぶ前からパソコンを授業に取り入れています。
どの教科でもそうですが、授業だけ聞いていても、決して自分のものにはなりません。自分なりに勉強を
する、ということが、必要不可欠です。
パソコンをやろうと思ったら、公共団体が主催しているような、格安のパソコン教室へ出席してみる、よく
ご存知の先輩などの方に効いてみる、といった、自分から積極的に学習をするということを実行しないと、どん
な勉強も、決して身につくものではありません。
パソコンと英語を理解できずして、現代人と言ってはいけない、と思うくらいです。
※パソコンができるといえば、必ずインターネットが使えると思えばいいでしょう。インターネットを使うと
きは、ウイルス対策は、義務といいたいです。
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