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[中学生時代に実感した、英語学習の重要性]
ここでお知らせしたいのは、英語の重要性です。
今年定年する先生にお聞きした話だと、その先生が中学生のころは、英語の先生の発音からして、とんで
もなくへたくそだったそうです。「ジャック、アンド、ベテ(Jack and Betty)」「ハロ、ハロ」なんて、英
語の先生が、誰も彼も、平気な顔で、そんな落語にでも出てきそうな発音をしていたそうです。
でも、時代は、もう、完全に違うのです!!
ボーダレス社会なんて言葉は、昭和の時代にはやった言葉です。今はもう、古すぎて、馬鹿らしくて使う
気になれません。
私は、中学生のとき、学者になりたい一心で、そのためには英語の読み書きがどうしても必要なので、必死
に英語を勉強していました。
私は石川県金沢市の地方出身ですので、文化放送が入りません。ところが、文化放送で、非常にいい英語の
番組をしていたのです!いや、あの時は、首都圏に住んでいないということを、どこまでものろったものでした。
でも、少し探せば英語のネイティブが吹き込んだカセットテープくらい、いくらでも手に入る時代でした。
で、それらで必死になって勉強して、今は本当に役に立って、よかったと思っています。
確かに、本当に英語がしゃべれるというには、最低でも5年間、英語だけで製革しなければだめだと思って
います。私は、そこまでのレベルには達していません。
それでも、日常会話程度の英語なら楽に話せますので、大学で外国人が来たときも言葉には全く困りませんで
したし、そのほかにもいろんな面で得をしてきました。
今は、私の時代よりも、さらに英語の勉強がやりやすくなっています。逆に言えば、それだけ英語が必要に
なっているのです。
運動を主体にして学生生活を過ごされる方はよくは存じませんが、普通の人は、英語とコンピュータは、も
う、必修科目といいたいくらいです。
そうはいっても、英語でも何でも学習はとても大変ですよね・・・。当然ですが、教材を買う(契約をする)
だけで能力がつくなんていうことは、どこの会社さんから購入・契約をされても、絶対にありえませんよ!
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