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[比較的手軽なセットコンポはいかがですか?]
もう、セットコンポをお使いになるようになれば、音楽の趣味も堂に入ったものだと思います。
外で歩きながら音楽を聴きたい、という方には不向きのように思われるでしょう。
確かに、外出して歩きながら、音楽に聞き入るのは、車のクラクションが聞けなかったり、信号を見るの
を忘れて横断してしまったり、危険がいっぱいになってしまいます。
そんなこともありますので、歩きながらイヤホン(ヘッドホン)を耳につけ手音楽に聞き入ることは、あま
りお勧めいたしません。
・・・なんていいながら、個人的に、家でしっかりと音を整えたものを、MDに録音して、歩きながら聞いて
いることもあります。
しかし、私は、大きな音にすることは、絶対的に避けております。
なんでも外出しながらすることがはやっていますが、音楽を聴くことに関しては、細心の注意を払う必要があ
ると思います。
何しろ、音楽に没頭しておられるの人生は、ぶつぶつと愚痴ばかりこぼして、いやいや与えられた仕事だ
けをこなしているような貧弱な方よりも、はるかに豊かなものであるに違いありません。
趣味に没頭するということには、私は、それだけの力があると考えております。
以下にあげたセットコンポは、すべていいものばかりだと思います。
確かに、別にどうしても音楽である必要はないのですが、とにかく、趣味がある方々の人生は、大変
豊かで、実りの多いものだと、私は信じて疑いません。
そんな趣味のひとつとして、私の人生の経験(そんなに大それたものではありませんが)からのご提案は、
音楽を聴かれることです。
それも、いい音楽を、没頭して聴くのがいいと思います。
そのほうが、あまり真剣みもなく、漠然と聞いているより、必ずやあなたに有益なものを与えてくれるで
しょう。
それは、仕事を能率よくかたずけることかもしれませんし、ストレス解消かもしれません。あるいは、それら
とはまったく別なものかもしれません。
何しろ、趣味に没頭して悪いことが起きるはずがないと、私は信じて疑いません。ただし、もちろん、本
業をサボるようになることだけは、避けてくださいませ。
 
品 番 SA-907FX(S)
希望小売価格 \52,500(税抜\50,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー AVセンター
【HD 24bit/96kHz デジタル入力対応商品】
【INTEC 205 AVシリーズ】
オンキヨーシステムコンポの雄、INTEC 205シリーズ待望の本格シアターラインナップ登場!
その中核をになうフロント3chアンプ搭載AVセンターです。
特筆すべきは、コンパクトなボディーに3chアンプを搭載したことで、3chバーチャルサラウンドが簡単にお楽しみいただけることです。
2chバーチャルでは、どうしてもセンターチャンネルが無いため、セリフの明瞭度が犠牲なってしまいます。
3chバーチャルでは、好きな俳優の美声に酔いしれてしまうかもしれません。
また、3chアンプ内蔵なのでAVゲートCB-SP1200(B)との組合せで簡単、すっきりなのに迫力のあるホームシアターもお楽しみいただけます。
やはり、6.1chのリアルなサラウンドサウンドにしたい場合も問題ありません。
サラウンドL/R (後方左右)、サラウンドバック(後方中央)とサブウーファーのプリアウト端子を装備しているので、3.1chオプションスピーカーシステムUWA-205(D)を追加することで対応できます。
AVセンターって設定が面倒そうで、、、という不安も、視聴環境の音響特性にあわせて自動的に高速・最適チューニングできるオートスピーカーセットアップが解決します。
ホームシアターガイド−AVセンターの設定を理解しよう!−に説明しておりますスピーカー設定などを付属の高精度マイクで測定、高度かつ高速に分析することで90秒以内に最適値に自動設定します。
自動設定後のマニュアル調整も可能なので、ユーザーの嗜好に応じた環境設定も思いのままです。
■SA-907FX(S)の特長
豊富な光デジタル入力3系統
バーチャルDTS/バーチャルドルビーデジタル対応のオンキヨー独自の「Theater-Dimensional (シアターディメンショナル)」回路
小音量時でも豊かなサウンド表現を可能にする「オプティマム・ゲイン・ボリューム」
6.1chサラウンド対応
メディアの実力を引き出すワイドレンジ・アンプ技術「WRAT (Wide Range Amplifier Technology)」
さまざまなスピーカーを確実にドライブする4オームドライブ対応ディスクリート構成アンプ
ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐ「ノン・スケーリング・コンフィグレーション」
セリフをさらにナチュラルに再現する「シネマ・フィルター」
スピーカーシステムに合わせた最適設定、クロスオーバー周波数切替機能
特 長
視聴環境の特性を自動的に高速・最適チューニング
オート・スピーカーセットアップ(Auto Speaker Set up) 付属のマイクを使って最適なスピーカーの設定を自動的に行う「オート・スピーカーセットアップ」機能を搭載。接続したスピーカーの数や大きさ、視聴位置までの距離、各スピーカーのレベルといった多彩な項目を、約90秒で最適値に自動設定でき、どなたでも簡単にスピーカーの初期設定を行うことができます。もちろん、自動設定後のマニュアル調整にも対応していますので、好みに応じた環境設定が可能です。
バーチャルDTS/バーチャルドルビーデジタル対応
シアターディメンショナル(Theater-Dimensional)回路
シアターディメンショナル(Theater-Dimensional)は、2つまたは3つのスピーカーで5つのスピーカーのサラウンド効果を再現する、オンキヨー独自のマルチチャンネルバーチャルシステムです。ボタン一つの切り替えで、左右それぞれの耳に届く音の特性から高度なデジタル信号処理を行い、バーチャル効果の核となるスイートスポット(視聴効果の高い位置)へ正確に再現します。また、左右のスピーカーの距離に合わせて「Wide/Normal/Narrow」の3段階でリスニングアングルの調整が可能。定位感に広がりを出し、部屋のレイアウトに合わせてバランスのよい音場空間で楽しんでいただけます。
小音量時でも豊かなサウンド表現を可能にする
オプティマム・ゲイン・ボリューム
アンプの固定増幅によるノイズレベルの上昇を抑える「オプティマム・ゲイン・ボリューム」を搭載。アンプの増幅部の一部を可変でコントロールし、トランジスタやダイオードなど、素子から発生する微小なノイズの増幅を抑制します。音声信号のレベルが低い小音量時でも信号とノイズのレベル差が近接せず、繊細で緻密なニュアンスを豊かに再現します。高級な単品アンプに採用される仕様を、横幅205mmのコンパクトなボディに凝縮しました。
最新サラウンドフォーマットにも対応
クラスを超えた多彩なサラウンドデコーダー
SA-907FXは高級単品アンプに匹敵する多彩なデコーダーを搭載していますので、オプションスピーカー群を組み合わせれば、クラスを超えた6.1chサラウンドまでの再生が可能です。
■5.1chサラウンドフォーマットにフルに対応
・ これからの地上・BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
・ DVDソフトの5.1chサラウンドフォーマットに対応するドルビーデジタル、DTS、DTS 96/24デコーダー搭載
・ 従来のアナログTV放送やビデオなど、あらゆるステレオ音声を5.1chサラウンドで再現するドルビープロロジックIIデコーダー搭載
■クラスを超えた6.1chサラウンドフォーマットに対応
また、ドルビーデジタルのサラウンドL/Rチャンネル信号を元にサラウンドバックチャンネル信号を生成する「ドルビーデジタルEX」や、DTSテクノロジーによる「DTS-ES Discrete6.1」、「DTS-ES Matrix6.1」といった最新の各種6.1chフォーマットにも対応。さらに、あらゆるステレオ音声を6.1chサラウンドで再生する「DTS Neo:6」や、6.1/7.1chまで変換可能な「ドルビープロロジックIIx」デコーダーも搭載し、さまざまなサラウンドフォーマットがもたらす新しい可能性に柔軟に応えます。
次世代メディアの実力を引き出すワイドレンジ・アンプ
WRAT(Wide Range Amplifier Technology)
DVDオーディオなどの次世代メディアへも対応するワイドレンジアンプテクノロジー"WRAT"を搭載。いたずらなスペック上のワイドレンジ競争に陥ること無く、100kHzを超える超高域までの再生を可能とします。微小な音楽情報に向き合い、設計者がヒアリングを繰り返しながら作り上げるこだわりのアンプです。
<さまざまなスピーカーを確実にドライブする>
4Ωドライブ対応ディスクリート構成アンプ
SA-907FXに搭載するアンプでは、インピーダンスの低いスピーカーにも組み合わせが可能な4Ωドライブを実現。メーカーにこだわらない、幅広いスピーカーから選択できるため、例えば永い年月で音楽の趣味が変わったりした場合でも、スピーカーを替えるだけで手軽に新しいイメージが楽しめます。
また、単品コンポで採用されるディスクリート構成を踏襲。ICチップに依存せず、コンデンサーなどのパーツをひとつひとつ厳選してレイアウトすることで、クリエイティブなサウンド表現を可能としています。フルサイズコンポと同等の高いドライブ能力や仕様が、コンパクトなボディに凝縮されています。
<ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐ>
ノン・スケーリング・コンフィグレーション
サブウーファーを使用しない場合でも、ダウンミックスによるフロントL/Rチャンネルのダイナミックレンジの減少やS/N劣化を防ぐ「ノン・スケーリング・コンフィグレーション」を採用。DTSやMPEG-2 AAC信号などマルチチャンネルのダウンミックス時に効果を発揮し、チャンネル間でのレベル制約を受けない信号処理を可能としています。
<セリフをさらにナチュラルに再現する>
シネマ・フィルター
映画ソフトの多くは劇場の音響特性上、高域を強調して収録されているケースが多く、同形式で記録されたDVDソフトを家庭で再生する場合には、高音が耳障りになる傾向があります。シネマ・フィルター回路は、強調された高域成分に対して補正をかけることにより、家庭においてもナチュラルな再生を可能にします。
<スピーカーシステムに合わせた最適設定>
クロスオーバー周波数切り替え機能
接続されている各スピーカーシステムに合わせてサブウーファーで再生する低域の上限を設定できるよう、クロスオーバー周波数の切り替えが可能。例えば、コンパクトなサテライトタイプのスピーカーシステムと接続する場合には広い帯域の低音をサブウーファーに分担させるなど、組み合わせるスピーカーシステムの低域再生能力に応じて最適な設定が可能です。
〔その他特長〕
● DV-SP205FXと組み合わせて、DVDオーディオやスーパーオーディオCDのマルチチャンネル再生を楽しめる5.1chマルチチャンネル入力端子を装備
● 音のアレンジを自由に設定できる13段階トーンコントロール機能(BASS/TREBLE)
● 高精度なアナログ変換を実現する192kHz/24bit D/Aコンバーター搭載
● 小音量再生時に微小な音声信号を補正して聴き取りやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタル再生時)
● スリープタイマー機能
● 好みや視聴環境に合わせて表示管の明るさを3段階で調整できるディマー機能(OFF時を入れると4段階)
● デジタル入力端子光3系統装備
● システム連動機能「RI EX」対応
● バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル(ターミナルピッチ:19mm)
● 他機の操作を可能にするプリプログラムド機能搭載のリモコン付属DVDレコーダー操作も可能(シャープ/ソニー/東芝/パイオニア/パナソニック製)
◎ システムリモコン、スピーカー自動設定用マイク付属
スペック
<アンプ部>
定格出力 フロント17W+17W、センター17W(8Ω)
フロント25W+25W、センター25W(4Ω)
実用最大出力 フロント35W+35W(4Ω,JEITA)、センター35W(4Ω,JEITA)
ダイナミックパワー 32W+32W(3Ω)
27W+27W(4Ω)
19W+19W(8Ω)
全高調波歪率 0.2 % (1kHz,定格出力時)
ダンピングファクター 80(フロント,8Ω)
入力感度/インピーダンス 200mV/47kΩ(LINE)
出力電圧/インピーダンス 200mV/470Ω(REC OUT)
周波数特性 10Hz〜100kHz/+1dB-3dB(DIRECT MODE)
SN比 100dB(LINE、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量 BASS 100Hz ±12dB
TREBLE 20kHz ±12dB
<総合>
消費電力 75W
待機時電力 0.9W
寸法 205W×91H×358Dmm
質量 4.1kg
音声入力 デジタル3(光)
アナログ5(DVD/CD、TV、TUNER、VIDEO、MD/CDR/HDD/TAPE)
マルチチャンネル5.1ch(フロントL/RはDVD音声入力と兼用)
音声出力 アナログ2(VIDEO、MD/CDR/HDD/TAPE)
マルチチャンネルプリ3.1ch
 
品 番 D-102FX(D)
希望小売価格 \29,400(税抜\28,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー スピーカーシステム
【INTEC 205 AVシリーズ】
2ウェイスピーカーシステム。
INTEC 205のAVセンターSA-907FX(S)との組合せに最適です。
■D-102FX(D)の特長
・新開発「A-OMF」ウーファー振動板搭載
・振動板と同素材の採用により、さらに自在なサウンドチューニングを実現したウーファーユニットセンターキャップ
・量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
・定評あるドイツWIMA社製コンデンサー採用
・音質と美しさを兼ね備えたリアルウッド突き板仕上げオールMDFキャビネット
・バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
特 長
●新開発「A-OMF」振動板搭載
●最新のサウンドテクノロジーを結集したスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、キャビネットには美しい響きを再現するMDF素材を採用。ひとつひとつが手作業工程のリアルウッド突き板仕上げを施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。
●量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する
●新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。
●バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
◎スピーカーケーブル1.8m×2、コルクインシュレーター×8 付属
スペック
■スピーカーシステム
型式 2ウェイバスレフ型
定格インピーダンス 4Ω
最大入力 70W
定格感度レベル 84dB/W/m
定格周波数範囲 50Hz〜35kHz
クロスオーバー周波数 6.5kHz
キャビネット内容積 7.9リットル
寸法 167W×281H×244Dmm(サランネット・ターミナル突起部含む)
質量 3.9kg(1台)
ウーファー 13cmA-OMF
ツィーター 2.5cmソフトドーム
●防磁設計(JEITA)
●2台1梱包
 
品 番 BASE-V20X(S)
希望小売価格 \81,900(税抜\78,000)
発 売 日 2004/10/26
シリーズ インテック155
カテゴリー 5.1chサラウンドスピーカーシステム, デジタルホームシアターシステム
【INTEC 155シリーズ】
オンキヨー、ホームシアターコンポのベストセラーINTEC 155シリーズのBASE-V20がバージョンアップ!
●超高域100kHz再生も可能な5.1chコンパクトサラウンドシステム
力強く、切れのある低音を追求し、サブウーファーは新技術AERO ACOUSTIC DRIVE採用、クラス最大の20cmウーファー採用、パワーも40Wから60Wと50%も大幅にアップしました。
また、スピーカー国内シェアナンバー1のオンキヨー独自の振動板A-OMFとこだわりのリアルウッド突き板仕上げのワイドレンジスピーカーが、コンパクトなのに力強いホームシアター空間を演出します。
●最小で最新のAVコントローラー
AVコントローラーの横幅はたったの155mm!限られた空間での設置場所にも困りません。
光デジタル入力も3系統装備し、DVDプレーヤーだけでなく、更にDVDレコーダーとBS/地上デジタル放送チューナーといった接続が可能です!!
※音を増幅するアンプはサブウーファーに内蔵しております。
■BASE-V20X(S)の特長
量感とスピード感を併せもつ重低音再生を実現する新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」搭載
デジタルサウンドに高い順応性を発揮する次世代振動板「A-OMF」搭載
全チャンネルリアルウッド&100kHz再生対応ワイドレンジスピーカー
全チャンネル総合160Wのハイパワーアンプ
地上・BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
ドルビーデジタル/DTS/ドルビープロロジックUデコーダー搭載
DVDオーディオ、スーパーオーディオCD対応ユニバーサルプレーヤーDV-SP155と組み合わせ可能なマルチチャンネル入力端子搭載
付属品:システムリモコン、6chオーディオRCAピン+ミニジャックケーブル(3m)×1、ハイグレードスピーカーケーブル(3.5m×3、8m×2)、サテライトスピーカー用コルク・インシュレーター×20 、サテライトスピーカー壁掛け用取り付け金具×6、壁掛け用取り付けネジ×6、サブウーファー用コルク・インシュレーター×4
特 長
●量感とスピード感を併せ持つ重低音再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ重低音再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズを低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。
●新開発「A-OMF」振動板搭載
最新のサウンドテクノロジーを結集したリアルウッドスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、キャビネットには美しい響きを再現するMDF素材を採用。ひとつひとつが手作業工程のリアルウッド突き板仕上げを全チャンネルに施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。
●超高域100kHz再生、ネオバランスドーム・ツィーター
DVDオーディオやスーパーオーディオCDといった原理上100kHzを前後する、超高域特性をもつ次世代メディアも再生可能とした改良型バランスドームを採用。高分子材料を素材に特殊形状化、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、高域から超高域まで崩れのない伸びのあるサウンドを引き出します。
●地上・BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
これまでのTV放送では体験できない、高精細な映像と音声、そしてデジタル配信されるラジオなど、これからのメディアの中核ともいえる地上・BSデジタル放送。そこで採用されるマルチチャンネル音声 MPEG-2 AAC方式に対応。DVDの5.1chサラウンドに匹敵する臨場感で、映画や音楽番組を楽しんでいただけます。
●ドルビープロロジックIIデコーダー搭載
ドルビーサラウンドで収録されたこれまでのビデオソフトを、本格的な5.1chで再生する最新の再生技術です。しかも、MOVIE/MUSICの2つのモードを搭載し、音楽CDや従来のTV放送にいたるまで、あらゆるステレオ音声も5.1chの立体音響で楽しんでいただけます。
●話題の薄型液晶・プラズマテレビやオーディオも。INTECならではの発展性「RI EX」
BASE-V20XとRI EX対応の液晶テレビやプラズマTV(※)を組み合わせれば、サラウンドシステムをまったく意識することなく、TVに付属のリモコン操作だけで地上・BSデジタル放送などを本格的なホームシアターで楽しめます。もちろん、サラウンド再生時にはTVの音声を自動的にミュート。電源のON/STAND BYも一つのシステムとして連動します。
(※) RI EX対応TV 32L400V他 株式会社東芝より発売中。お問い合わせ先:0120(1048)86
● 実用最大出力 20W×5+60W×1(総合出力160W)
● ドルビーデジタル、DTSデコーダー搭載
● 高精度なアナログ変換を実現する96kHz/24bitオーディオD/A、A/Dコンバーター
● オリジナルサラウンドモード(DRAMA、HALL、ALL CH STEREO、STUDIO、LIVE、FULL MONO)
● 3系統光デジタル入力端子搭載
● FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AM搭載チューナー(FMワイドバンド対応)
● 再生も録音も複数設定可能なプログラムタイマー機能(最大4モード)
● ユニバーサルプレーヤーDV-SP155と接続可能な5.1チャンネル入力端子装備
◎ システムリモコン、6chオーディオRCAピン+ミニジャックケーブル(3m)×1、ハイグレードスピーカーケーブル(3.5m×3、8m×2)、サテライトスピーカー用コルク・インシュレーター×20 、サテライトスピーカー壁掛け用取り付け金具×6、壁掛け用取り付けネジ×6、サブウーファー用コルク・インシュレーター×4 付属
スペック
■AVコントローラー
<コントロールアンプ部>
入力感度/インピーダンス 150mV/50kΩ (LINE入力)
出力レベル/インピーダンス 1V/600Ω(STEREO、VOLUME MAX時)
周波数特性 100Hz〜20kHz(+1dB/-3dB L/R/C/SL/SR)
20〜100Hz(0dB/-3dB SW)
<チューナー部>
受信周波数; FM 76.00〜108.00MHz
AM 522〜1629kHz
周波数特性 30Hz〜15kHz (±1.5dB)
<総合>
消費電力 12W (電気用品安全法技術基準)
寸法 155W×94H×288Dmm
質量 2.0kg
音声入力;
・ デジタル端子3 (光)
・ アナログ端子2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
・ 5.1chアナログ端子1
(フロントL/R、サラウンドL/R、センター/サブウーファー)
音声出力
・ アナログ2 (MD、CDR/TAPE/TV/VIDEO)
・ 5.1chアナログ端子1 (フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
・ ヘッドホン端子1
■センタースピーカー
<定格>
形式 2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス 6Ω
最大入力 40W
定格感度レベル 84dB/W/m
定格周波数範囲 70Hz〜100kHz
クロスオーバー周波数 7kHz
キャビネット内容積 1.9リットル
寸法 264W×96H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量 1.6kg
ウーファー 8cmA-OMFダイヤフラム×2
ツィーター 2cmネオバランスドーム×1
ターミナル:
プッシュ式
●防磁設計 (JEITA)
◎背面 200mmピッチネジ穴×2装備 壁掛け金具用(径5mm・深さ12mm)
■サテライトスピーカー
<定格>
形式 2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス 6Ω
最大入力 40W
定格感度レベル 80dB/W/m
定格周波数範囲 70Hz〜100kHz
クロスオーバー周波数 7kHz
キャビネット内容積 1.3リットル
寸法 101W×169H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量 1.0kg (1台)
ウーファー 8cmA-OMFダイヤフラム
ツィーター 2cmネオバランスドーム×1
ターミナル;
プッシュ式
●防磁設計 (JEITA)
◎底面 60mmピッチ(縦)ネジ穴×2装備(径5mm・深さ12mm)
背面 ネジ穴×1装備 スタンドおよび壁掛け金具用(径5mm・深さ12mm)
■6chアンプ内蔵サブウーファー
<定格>
形式 6chアンプ内蔵スリットダクト型
入力感度/インピーダンス 500mV/50kΩ(L/R/C/SL/SR/)、
1000mV/50kΩ(SW)
実用最大出力 20W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz・6Ω/JEITA)、
60W(サブウーファー、100Hz・6Ω/JEITA)
サブウーファー再生周波数範囲 30〜150Hz
キャビネット内容積 15.7リットル
SN比 100dB (STEREO IHF-A)
消費電力 82W (電気用品安全法技術基準)
寸法 236W×371H×394Dmm
質量 14.8kg
ウーファー 20cmコーン×1
ターミナル ワンタッチ式
音声入力:
5.1chアナログ端子1
(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
●防磁設計(JEITA)
 
品 番 DV-SP155(S)
希望小売価格 \60,900(税抜\58,000)
発 売 日 2003/06/09
シリーズ インテック155
カテゴリー DVDプレーヤー, ミニコンポ単品
【INTEC 155シリーズ】
DVDビデオ、DVD-R、DVD-RW、CD-R/RW、MP3の再生はもちろん、DVDオーディオやSACD、SACDマルチチャンネルといった圧倒的なクオリティを誇る次世代メディアといったあらゆるディスク再生に挑戦する世界最小ユニバーサルプレーヤー。
ONKYO独自開発のVLSC回路搭載により飛躍的な音質の向上を可能にしました。
特 長
高品位な次世代メディアに対応
■DVDオーディオ
動画や音声が収録可能なDVDビデオと同等の大容量ディスクに、高密度な音声信号を割り当てる次世代の音楽ディスクです。リニアPCM方式による最大192kHz/24bitのハイサンプリング/ハイビット収録を可能とし、原理上96kHzまで均一な超高帯域特性と、最大144dBの広大なダイナミックレンジを獲得しました。また長時間収録はもちろん、最高96kHz / 24bitのマルチチャンネル収録といったさまざまなフォーマットの音声が楽しめ、ハイクオリティな音楽の楽しみ方がさらに広がります。 ●DVDの大容量をフルに使った最大192kHz/24bitの高音質2ch再生
●DVDビデオとは一線を画す、最高96kHz/24bitのマルチチャンネル再生
●CDクオリティでは脅威の長時間、44.1kHz/16bitの2ch再生
●静止画や動画なども収録可能な、多彩な付加関連情報
■スーパーオーディオCD
PCM方式をハイサンプリング/ハイビット化するのではなく、広帯域を直接1ビットデジタル変換するという全く新しい方式。音声信号の大小をパルス波形密度で表現、原理上100kHzを遥かに超える超高帯域特性と最大120dBのダイナミックレンジを誇る、次世代のHi Fiサウンドの規格です。
■スーパーオーディオCDマルチチャンネル
スーパーオーディオCDの圧倒的なクオリティはそのままに、マルチチャンネル収録を可能とするSACD-MULTIディスク規格。ディスクを選ばず、最新のデジタル表現をフルに楽しんでいただけます。
▲全5.1chに搭載されたハイスペックD/Aコンバーター
次世代メディアのハイスペックフォーマットに対応するオーディオD/Aコンバーターを全5.1chに搭載しています。最高192kHz/24bitにも達するDVDオーディオはもちろん、1bit方式を採用するスーパーオーディオCDの高品位なソースも再現。 これまでのメディアには無かった新しいサウンドの世界が広がります。
▲すべてのDVD & CD再生のための “ユニバーサル思想”
DVDビデオのプログレ再生はもちろん、DVDレコーダーで録画したDVD-R/RWディスク(ビデオモード)、録画・編集したDVD-RWディスク(VRモード)の再生、ビデオCD再生などさまざまな映像ディスクに対応しています。またCDはもちろんDVDオーディオやスーパーオーディオCD、dtsCD、さらにPCで作成したMP3フォーマットのCD-R/RWなど、さまざまな音楽ソフトも楽しんで頂けます。
▲飛躍的な音質向上、デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成する「VLSC」回路
デジタル信号処理時にD/A変換器周辺で発生する高周波ノイズ(パルス性ノイズ)は、可聴帯域外に潜むものとしてその存在を軽視する傾向にありました。しかし、超高帯域再生するDVDオーディオやスーパーオーディオCDなどの次世代メディアが登場し、さらには無知覚の特殊なノイズ信号成分が音のぬくもりや質感をマスキングする可能性が露わとなり、ONKYOはいち早くそのノイズの完全除去に踏み切り、「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」回路を開発。音楽信号の変化情報に即するベクトル信号発生器により、従来のローパスフィルターでは低減されるに留まったパルス性ノイズの完全な除去を実現、CD、DVDはもちろん、音質の安定度に欠けるMP3などすべてのディスク再生に効果を発揮し、音質面での飛躍的な向上を可能としています。
▲DVDビデオの高画質を再現する、2-3プルダウンプログレッシブスキャン回路
フィルムと同じ24コマ/秒の映像信号を記録する、ハイクオリティな映画DVDソフトの映像を高精細に再現。24コマ/秒の画を交互に3フレームと2フレームで出力させ、60コマ/秒のプログレッシブ映像に変換、映画をはじめとするDVDビデオの高画質映像を存分にお楽しみいただけます。また、ケーブル1本の接続でプログレッシブスキャン回路によるハイクオリティな映像信号を出力できるD2端子を搭載。D2〜4端子搭載のテレビやプロジェクターと接続すれば、映画のようなハイクオリティな映像を、ご家庭で気軽にお楽しみいただけます。
▲5.1chマルチ入力対応でシアターへ発展、ドルビーデジタル & DTSデコーダー
DVDビデオのサラウンド音声フォーマット“ドルビーデジタル”デコーダーに加え、同様に最大5.1chまでのサラウンド音声のフォーマットである“DTS”デコーダーも搭載しています。
●モニター画面に表示してDVD再生時の基本機能が設定できるオンスクリーンディスプレイ
●対話形式で簡単に初期設定ができるセットアップナビゲーター
●最大24ステップまで記憶するプログラム再生
●最大24枚までのDVDビデオのプログラムを記憶するプログラムメモリー機能
●停止後に続きから再生できるリジューム機能
●2chで臨場感のある再生を実現するバーチャルサラウンドモード搭載
●より鮮やかな映像信号に変換する54MHz/10bitビデオD/Aコンバーター(プログレッシブ時)
◎リモコン、6chオーディオRCAピンケーブル(0.6m)、コンポジットケーブル(1.5m)、Sケーブル(1.5m)、光ケーブル(1.0m)、RIケーブル(0.6m)付属
スペック
<ビデオ部>
信号方式 JEITA標準NTSCカラービジョン方式
水平解像度 約500本
映像端子出力感度/インピーダンス
1Vp-p/75Ω (コンポジット信号)
1Vp-p/75Ω (Y信号)
0.286Vp-p/75Ω (C信号)
0.7Vp-p/75Ω (CB、CR信号)
<音声部>
・音声周波数特性;
(デジタル音声) DVDリニア音声
4Hz〜22kHz (48kHz/JEITA)
4Hz〜44kHz (96kHz/JEITA)
・CDオーディオ
4Hz〜20kHz (JEITA)
・DVDオーディオ
4Hz〜96kHz (JEITA)
・スーパーオーディオCD
4Hz〜96kHz (JEITA)
S/N比 100dB以上
ダイナミックレンジ 98dB以上
全高調波歪率 0.005%以下
ワウ・フラッター 測定限界以下 (±0.001% (W.PEAK、JEITA))
・音声出力;
-22.5dBm (デジタル音声)、
2.0V(rms)/470Ω (アナログ音声)
<総合>
消費電力 12W (電気用品安全法技術基準)
寸法 155W×94H×297Dmm
質量 1.9Kg
映像出力 D2/D1端子 1
S端子 1
コンポジット端子 1
音声出力;
デジタル端子 3 (光)、
5.1chアナログ端子1 (フロント L/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)、
アナログ端子1(L/R)
 
※ DVD-RWはビデオモード、VRモードに対応。「ビデオモード」はDVDフォーラムで定められた“ DVDビデオフォーマット”で録画するモードです。「VRモード」はDVDフォーラムで定められた“ビデオレコーディングフォーマット”で録画するモードです。
※各ディスクの特性・傷・汚れ、プレーヤーのピックアップレンズの汚れ・結露により再生できない場合があります。
※MP3CDにつきましては、ISO9660およびJoliet CD-ROMファイルシステムに従って、サンプリング周波数32kHz、44.1kHz、または48kHzの固定ビットレートで、1回のセッションで記録されたディスクに対応しています。
※プログレッシブテレビによっては、本DVDプレーヤーのプログレッシブ出力との相性により、画像に悪影響が生じることがあります。プログレッシブ出力においてこのような問題が生じた場合は、インターレース出力に切り換えてご使用ください。
※複製制限(コピーコントロール)機能のついた音楽CDの中には、CD規格に合致していないものがあり、本機で再生できない場合があります。
FRやINTECといったミニコンポでも簡単に音質のグレードアップができることをご存知ですか?
スピーカーケーブルをモンスターケーブルXPHPに変更、そしてインシュレーターをスピーカーの下に設置するだけで「こんなにも音が変わるんだ!」と感動していただけること間違いなし!
e-onkyoではオーディオライフをさらに満喫していただくためにXPHPとインシュレーターをセットにしたアップグレードキットSGU-01をご用意致しました。是非ご利用ください。
※他社製のミニコンポにSGU-01を使用する場合はスピーカーターミナル(差込口)の大きさをご確認ください。XPHPの芯径は2mm(ミリ)です。
■SGU-01商品内容
・モンスターケーブルXPHP:2m(メートル) x1本
※ケーブルはニッパー、はさみなどでお好みの長さに切断してご使用ください。
・オーディオテクニカ製インシュレーター1セット:8個
 
品 番 SA-907FX(S)
希望小売価格 \52,500(税抜\50,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー AVセンター
【HD 24bit/96kHz デジタル入力対応商品】
【INTEC 205 AVシリーズ】
オンキヨーシステムコンポの雄、INTEC 205シリーズ待望の本格シアターラインナップ登場!
その中核をになうフロント3chアンプ搭載AVセンターです。
特筆すべきは、コンパクトなボディーに3chアンプを搭載したことで、3chバーチャルサラウンドが簡単にお楽しみいただけることです。
2chバーチャルでは、どうしてもセンターチャンネルが無いため、セリフの明瞭度が犠牲なってしまいます。
3chバーチャルでは、好きな俳優の美声に酔いしれてしまうかもしれません。
また、3chアンプ内蔵なのでAVゲートCB-SP1200(B)との組合せで簡単、すっきりなのに迫力のあるホームシアターもお楽しみいただけます。
やはり、6.1chのリアルなサラウンドサウンドにしたい場合も問題ありません。
サラウンドL/R (後方左右)、サラウンドバック(後方中央)とサブウーファーのプリアウト端子を装備しているので、3.1chオプションスピーカーシステムUWA-205(D)を追加することで対応できます。
AVセンターって設定が面倒そうで、、、という不安も、視聴環境の音響特性にあわせて自動的に高速・最適チューニングできるオートスピーカーセットアップが解決します。
ホームシアターガイド−AVセンターの設定を理解しよう!−に説明しておりますスピーカー設定などを付属の高精度マイクで測定、高度かつ高速に分析することで90秒以内に最適値に自動設定します。
自動設定後のマニュアル調整も可能なので、ユーザーの嗜好に応じた環境設定も思いのままです。
■SA-907FX(S)の特長
・豊富な光デジタル入力3系統
・バーチャルDTS/バーチャルドルビーデジタル対応のオンキヨー独自の「Theater-Dimensional (シアターディメンショナル)」回路
・小音量時でも豊かなサウンド表現を可能にする「オプティマム・ゲイン・ボリューム」
・6.1chサラウンド対応
・メディアの実力を引き出すワイドレンジ・アンプ技術「WRAT (Wide Range Amplifier Technology)」
・さまざまなスピーカーを確実にドライブする4オームドライブ対応ディスクリート構成アンプ
・ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐ「ノン・スケーリング・コンフィグレーション」
・セリフをさらにナチュラルに再現する「シネマ・フィルター」
・スピーカーシステムに合わせた最適設定、クロスオーバー周波数切替機能
特 長
●視聴環境の特性を自動的に高速・最適チューニング
●オート・スピーカーセットアップ(Auto Speaker Set up) 付属のマイクを使って最適なスピーカーの設定を自動的に行う「オート・スピーカーセットアップ」機能を搭載。接続したスピーカーの数や大きさ、視聴位置までの距離、各スピーカーのレベルといった多彩な項目を、約90秒で最適値に自動設定でき、どなたでも簡単にスピーカーの初期設定を行うことができます。もちろん、自動設定後のマニュアル調整にも対応していますので、好みに応じた環境設定が可能です。
●バーチャルDTS/バーチャルドルビーデジタル対応
●シアターディメンショナル(Theater-Dimensional)回路
シアターディメンショナル(Theater-Dimensional)は、2つまたは3つのスピーカーで5つのスピーカーのサラウンド効果を再現する、オンキヨー独自のマルチチャンネルバーチャルシステムです。ボタン一つの切り替えで、左右それぞれの耳に届く音の特性から高度なデジタル信号処理を行い、バーチャル効果の核となるスイートスポット(視聴効果の高い位置)へ正確に再現します。また、左右のスピーカーの距離に合わせて「Wide/Normal/Narrow」の3段階でリスニングアングルの調整が可能。定位感に広がりを出し、部屋のレイアウトに合わせてバランスのよい音場空間で楽しんでいただけます。
●小音量時でも豊かなサウンド表現を可能にする
●オプティマム・ゲイン・ボリューム
アンプの固定増幅によるノイズレベルの上昇を抑える「オプティマム・ゲイン・ボリューム」を搭載。アンプの増幅部の一部を可変でコントロールし、トランジスタやダイオードなど、素子から発生する微小なノイズの増幅を抑制します。音声信号のレベルが低い小音量時でも信号とノイズのレベル差が近接せず、繊細で緻密なニュアンスを豊かに再現します。高級な単品アンプに採用される仕様を、横幅205mmのコンパクトなボディに凝縮しました。
●最新サラウンドフォーマットにも対応
●クラスを超えた多彩なサラウンドデコーダー
SA-907FXは高級単品アンプに匹敵する多彩なデコーダーを搭載していますので、オプションスピーカー群を組み合わせれば、クラスを超えた6.1chサラウンドまでの再生が可能です。
■5.1chサラウンドフォーマットにフルに対応
・ これからの地上・BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
・ DVDソフトの5.1chサラウンドフォーマットに対応するドルビーデジタル、DTS、DTS 96/24デコーダー搭載
・ 従来のアナログTV放送やビデオなど、あらゆるステレオ音声を5.1chサラウンドで再現するドルビープロロジックIIデコーダー搭載
■クラスを超えた6.1chサラウンドフォーマットに対応
また、ドルビーデジタルのサラウンドL/Rチャンネル信号を元にサラウンドバックチャンネル信号を生成する「ドルビーデジタルEX」や、DTSテクノロジーによる「DTS-ES Discrete6.1」、「DTS-ES Matrix6.1」といった最新の各種6.1chフォーマットにも対応。さらに、あらゆるステレオ音声を6.1chサラウンドで再生する「DTS Neo:6」や、6.1/7.1chまで変換可能な「ドルビープロロジックIIx」デコーダーも搭載し、さまざまなサラウンドフォーマットがもたらす新しい可能性に柔軟に応えます。
●次世代メディアの実力を引き出すワイドレンジ・アンプ
●WRAT(Wide Range Amplifier Technology);
DVDオーディオなどの次世代メディアへも対応するワイドレンジアンプテクノロジー"WRAT"を搭載。いたずらなスペック上のワイドレンジ競争に陥ること無く、100kHzを超える超高域までの再生を可能とします。微小な音楽情報に向き合い、設計者がヒアリングを繰り返しながら作り上げるこだわりのアンプです。
●さまざまなスピーカーを確実にドライブする
●4Ωドライブ対応ディスクリート構成アンプ
SA-907FXに搭載するアンプでは、インピーダンスの低いスピーカーにも組み合わせが可能な4Ωドライブを実現。メーカーにこだわらない、幅広いスピーカーから選択できるため、例えば永い年月で音楽の趣味が変わったりした場合でも、スピーカーを替えるだけで手軽に新しいイメージが楽しめます。
また、単品コンポで採用されるディスクリート構成を踏襲。ICチップに依存せず、コンデンサーなどのパーツをひとつひとつ厳選してレイアウトすることで、クリエイティブなサウンド表現を可能としています。フルサイズコンポと同等の高いドライブ能力や仕様が、コンパクトなボディに凝縮されています。
●ダイナミックレンジやS/N比の劣化を防ぐ
●ノン・スケーリング・コンフィグレーション
サブウーファーを使用しない場合でも、ダウンミックスによるフロントL/Rチャンネルのダイナミックレンジの減少やS/N劣化を防ぐ「ノン・スケーリング・コンフィグレーション」を採用。DTSやMPEG-2 AAC信号などマルチチャンネルのダウンミックス時に効果を発揮し、チャンネル間でのレベル制約を受けない信号処理を可能としています。
●セリフをさらにナチュラルに再現する
●シネマ・フィルター
映画ソフトの多くは劇場の音響特性上、高域を強調して収録されているケースが多く、同形式で記録されたDVDソフトを家庭で再生する場合には、高音が耳障りになる傾向があります。シネマ・フィルター回路は、強調された高域成分に対して補正をかけることにより、家庭においてもナチュラルな再生を可能にします。
●スピーカーシステムに合わせた最適設定
●クロスオーバー周波数切り替え機能
接続されている各スピーカーシステムに合わせてサブウーファーで再生する低域の上限を設定できるよう、クロスオーバー周波数の切り替えが可能。例えば、コンパクトなサテライトタイプのスピーカーシステムと接続する場合には広い帯域の低音をサブウーファーに分担させるなど、組み合わせるスピーカーシステムの低域再生能力に応じて最適な設定が可能です。
〔その他特長〕
● DV-SP205FXと組み合わせて、DVDオーディオやスーパーオーディオCDのマルチチャンネル再生を楽しめる5.1chマルチチャンネル入力端子を装備
● 音のアレンジを自由に設定できる13段階トーンコントロール機能(BASS/TREBLE)
● 高精度なアナログ変換を実現する192kHz/24bit D/Aコンバーター搭載
● 小音量再生時に微小な音声信号を補正して聴き取りやすくするレイトナイト機能(ドルビーデジタル再生時)
● スリープタイマー機能
● 好みや視聴環境に合わせて表示管の明るさを3段階で調整できるディマー機能(OFF時を入れると4段階)
● デジタル入力端子光3系統装備
● システム連動機能「RI EX」対応
● バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル(ターミナルピッチ:19mm)
● 他機の操作を可能にするプリプログラムド機能搭載のリモコン付属DVDレコーダー操作も可能(シャープ/ソニー/東芝/パイオニア/パナソニック製)
◎ システムリモコン、スピーカー自動設定用マイク付属
スペック
<アンプ部>
・定格出力 フロント17W+17W、センター17W(8Ω)
・フロント25W+25W、センター25W(4Ω)
・実用最大出力 フロント35W+35W(4Ω,JEITA)、センター35W(4Ω,JEITA)
・ダイナミックパワー 32W+32W(3Ω)、
27W+27W(4Ω)、
19W+19W(8Ω)
全高調波歪率 0.2 % (1kHz,定格出力時)
ダンピングファクター 80(フロント,8Ω)
入力感度/インピーダンス 200mV/47kΩ(LINE)
出力電圧/インピーダンス 200mV/470Ω(REC OUT)
周波数特性 10Hz〜100kHz/+1dB-3dB(DIRECT MODE)
SN比 100dB(LINE、IHF-A)
トーンコントロール最大変化量 BASS 100Hz ±12dB
TREBLE 20kHz ±12dB
<総合>
消費電力 75W
待機時電力 0.9W
寸法 205W×91H×358Dmm
質量 4.1kg
音声入力 デジタル3(光)
アナログ5(DVD/CD、TV、TUNER、VIDEO、MD/CDR/HDD/TAPE)
マルチチャンネル5.1ch(フロントL/RはDVD音声入力と兼用)
音声出力 アナログ2(VIDEO、MD/CDR/HDD/TAPE)
マルチチャンネルプリ3.1ch
 
品 番 DV-SP205FX(S)
希望小売価格 \52,500(税抜\50,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー DVDプレーヤー, ユニバーサルプレーヤー
【INTEC 205シリーズ】
オンキヨーシステムコンポの雄、INTEC 205シリーズ待望の本格シアターラインナップ登場!
その多彩な関連情報を再生するためのDVD(ユニバーサル)プレーヤーです。
DVD Audio、スーパーオーディオCD、DVD Videoと多彩なメディアに対応、さらにMP3だけでなくWMA再生にも対応し、オリジナル音楽コレクションを長時間BGM代わりに流すことも可能です。
光デジタル出力を3系統も装備していますので、AVセンター、MDデッキとCD-Rへと同時に接続することができ、大変便利です。
■DV-SP205FX(S)の特長
・DVDオーディオ、スーパーオーディオCD、DVD-R/RW。MP3/WMAなど多様なメディアに対応したユニバーサル仕様
・ワンクラス上の高品位な映像、2-3プルダウンプログレッシブスキャン回路搭載
・より鮮やかな映像信号に変換する54MHz/10bitビデオD/Aコンバーター(プログレッシブ時)
・ドルビーデジタル、DTSデジタル出力対応
・DVDオーディオ、スーパーオーディオCD対応アナログ5.1ch出力
・3系統光デジタル出力端子
・モニター画面に表示してDVD再生時の基本機能が設定できるオンスクリーンディスプレイ
・INTEC 205シリーズMDデッキ、CDレコーダー、カセットデッキとのワンタッチCDダビングに対応
※SA-907FX(S)などINTEC 205シリーズのアンプが必要です。
・最大24ステップまで記憶するプログラム再生
・停止後に続きから再生できるリジューム機能
特 長
●DVDオーディオ、スーパーオーディオCDなど次世代メディアに対 応
●全チャンネル搭載ハイスペックD/Aコンバーター
DV-SP205FXは、次世代メディアのハイスペックフォーマットに対応する192kHz/24bitオーディオD/Aコンバーターを全5.1chに搭載しています。最高192kHz/24bitにも達するDVDオーディオはもちろん、1bit方式を採用するスーパーオーディオCDの高品位なソースも再現。 これまでのメディアには無かった新しいサウンドの世界が広がります。
●DVD-R/RWはもちろん、MP3/WMAなど多彩なフォーマットへ対応
●マルチディスク再生
DV-SP205FXは、DVDビデオのプログレッシブ再生はもちろん、DVDレコーダーで記録したDVD-R/RWディスク(ビデオモード/VRモード)やビデオCDの再生などさまざまな映像ディスクに対応しています。また、音楽CDやPCで作成したMP3/WMAフォーマットのCD-R/RWなど、さまざまな音楽ソフトも手軽に楽しんでいただけます。
●ワンクラス上の高品位な映像
●2-3プルダウンプログレッシブスキャン回路
プログレッシブスキャン回路には、映画のフィルム素材から制作したDVDソフトを忠実に、そして高品位に再現する2-3プルダウンを搭載しています。従来のインターレース方式が約半数ごとの情報を交互に映し出していたのに対して、毎秒60フレームのクリアな画面が連続。激しい動きの中でも滑らかな映像を再現できる方法です。また、D2〜D4端子装備のTVとケーブル一本で高画質接続を可能にするD2端子も装備しています。
● ドルビーデジタル/DTS/PCMデジタル音声出力端子搭載
● 3系統光デジタル出力端子搭載
● 5.1chマルチチャンネル出力端子搭載(スーパーオーディオCDとDVDオーディオのみ)
● モニター画面に表示してDVD再生時の基本機能が設定できるオンスクリーンディスプレイ
● 最大24ステップまで記憶するプログラム再生
● 停止後に続きから再生できるリジューム機能
● INTEC205シリーズのMDデッキ、CDレコーダー、カセットデッキと組み合わせてワンタッチCDダビングが可能(SA-907FXと接続時)
● より鮮やかな映像信号に変換する54MHz/10bitビデオD/Aコンバーター(プログレッシブ時)
◎ リモコン、6chオーディオRCAピンケーブル(0.6m)、コンポジットケーブル(1.5m)、Sケーブル(1.5m)、光ケーブル(1.0m)、RIケーブル(0.8m)付属
スペック
<ビデオ部>
映像出力/インピーダンス 1.0V(p-p)/75Ω
S映像出力/インピーダンス (Y)1.0V(p-p)/75Ω、
(C)0.286V(p-p)/75Ω
D2/D1映像出力/インピーダンス (Y)1.0V(p-p)/75 Ω、
(PB/CB)0.7V(p-p)/75Ω、
(PR/CR)0.7V(p-p)/75Ω
コンポーネント映像周波数特性 DC〜15MHz
<オーディオ部>
周波数特性(デジタル音声) DVDリニア 4Hz〜44kHz (96kHz)
CDオーディオ 4Hz〜22kHz (48kHz)
DVDオーディオ 4Hz〜20kHz (44.1kHz)
スーパーオーディオCD 4Hz〜60kHz (192kHz)
SN比 98dB
ダイナミックレンジ 96dB
全高調波歪率 0.005% (1kHz)
ワウ・フラッター 測定値以下(±0.001%(W.PEAK),JEITA)
出力電圧/インピーダンス -22.5dBm(光デジタル出力)
2.0V(rms)/600Ω(アナログ出力)
<総合>
消費電力 14W
待機時電力 0.25W
寸法 205W×91H×331Dmm
質量 2.4kg
再生可能ディスク スーパーオーディオCD、DVDオーディオ、DVDビデオ、
DVD-R/RW(VR,VIDEO)、CD-R/RW、ビデオCD、WMA、MP3
(※ファイナライズの状態によっては再生できない場合があります。)
 
品 番 D-057FXC(D)
希望小売価格 \6,300(税抜\6,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー スピーカーシステム, センターch用スピーカーシステム
【INTEC 205 AVシリーズ】
センタースピーカーシステム。
INTEC 205のAVセンターSA-907FX(S)のセンタースピーカーとして最適です。
D-102FX(D)と同色です。
■D-057FXC(D)の特長
新開発「A-OMF」ウーファー振動板搭載
再生音域上限100kHzを誇る「ネオバランスドーム」ツィーター
量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
音質と美しさを兼ね備えたリアルウッド突き板仕上げオールMDFキャビネット
特 長
●新開発「A-OMF」振動板搭載
●最新のサウンドテクノロジーを結集したスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、キャビネットには美しい響きを再現するMDF素材を採用。ひとつひとつが手作業工程のリアルウッド突き板仕上げを施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。
●量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。
◎ 背面200mmピッチネジ穴×2装備 壁掛け金具用(径5mm・深さ12mm)
◎ ハイグレードスピーカーケーブル(3.5m×1)、コルクインシュレーター×4、壁掛け用取り付け金具×2、壁掛け金具取り付けネジ×2付属
スペック
■センタースピーカー
型式 2ウェイバスレフ型
定格インピーダンス 6Ω
最大入力 40W
定格感度レベル 84dB/W/m
定格周波数範囲 70Hz〜100kHz
クロスオーバー周波数 7kHz
キャビネット内容積 1.9リットル
寸法 264W×96H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量 1.6kg
ウーファー 8cmA-OMFダイヤフラム×2
ツィーター 2cmネオバランスドーム×1
ターミナル プッシュ式
●防磁設計(JEITA)
 
品 番 UWA-205(D)
希望小売価格 \39,900(税抜\38,000)
発 売 日 2004/10/11
シリーズ インテック205
カテゴリー スピーカーシステム, 3.1chオプションスピーカーシステム
【INTEC 205 AVシリーズ】
オンキヨーシステムコンポの雄、INTEC 205シリーズ待望の本格シアターラインナップ登場!
そのシステムで6.1ch再生に対応するための3.1chオプションスピーカーシステムです。
■UWA-205(D)の特長
量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現する新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
実用最大出力20Wx3 (サラウンド、サラウンドバック用)、60Wx1 (サブウーファー用) アンプ搭載
「A-OMF」ウーファーおよび「ネオバランスドーム」ツィーター搭載サテライト(小型)スピーカー
音質と美しさお兼ね備えたリアルウッド突き板仕上げオールMDFキャビネット
特 長
▲全チャンネル・リアルウッド突き板仕上げ採用スピーカーシステム
▲サブウーファーとサテライトスピーカーのすべてのキャビネットには、美しい響きと高級感にこだわったリアルウッド突き板仕上げを採用しています。さらに、音の心臓部ともいえる振動板には「A-OMF」振動板を搭載。クラスを超えた6.1chまでのサラウンドシステムをフルに楽しめる、本格単品仕様で設計されています。
● 実用最大出力20W×3+60W×1(総合出力120W)
● 量感とスピード感を併せ持つ重低音再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」採用
◎ 4chオーディオRCAピン+ミニジャックケーブル(3m)、カラー対応スピーカーケーブル(8m×3)、
サブウーファー用コルクインシュレーター×4、サテライトスピーカー用コルクインシュレーター×12個、
サテライトスピーカー壁掛け用取り付け金具×3、壁掛け用取り付けネジ×3付属
スペック
■4chアンプ内蔵サブウーファー
形式 4chアンプ内蔵スリットダクト型
入力感度/インピーダンス 500mV/50kΩ(SL/SR/SB)、
1000mV/50kΩ(SW)
実用最大出力 20W×3ch(サラウンドL/R、サラウンドバック1kHz・6Ω/JEITA)、
60W(サブウーファー、100Hz・6Ω/JEITA)
サブウーファー再生周波数範囲 30Hz〜150Hz
キャビネット内容量 15.7リットル
全高調波歪率 0.1%(5W出力時)
SN比 100dB(STEREO IHF-A)
消費電力 68W(電気用品安全法技術基準)
寸法 236W×371H×394Dmm
質量 14.6kg
ユニット 20cmコーン×1
音声入力 3.1chアナログ端子 1
(サラウンドL/R、サラウンドバック、サブウーファー)
ターミナル プッシュ式
● 防磁設計(JEITA)
■サテライトスピーカー
形式 2ウェイ・バスレフ型
定格インピーダンス 6Ω
最大入力 40W
定格感度レベル 80dB/W/m
定格周波数範囲 70Hz〜100kHz
クロースオーバー周波数 7kHz
キャビネット内容積 1.3リットル
寸法 101W×169H×136Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む)
質量 1.0kg(1台)
ウーファー 8cmA-OMFダイヤフラム×1
ツィーター 2cmネオバランスドーム×1
ターミナル プッシュ式
● 防磁設計(JEITA)
◎ 底面 60mmピッチ(縦)ネジ穴×2装備(径5mm・深さ12mm)
◎ 背面 スタンドおよび壁掛け金具用ネジ穴×1装備(径5mm・深さ12mm)
 
品 番 A-933(S)
希望小売価格 \84,000(税抜\80,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック275
カテゴリー ミニコンポ単品, Hi-Fiアンプ
<<圧倒的な電力効率を生み出すデジタルアンプの
持てる力をすべて引き出した革新的な「VL Digital」テクノロジー。
横幅わずか275mmの世界で既存のフルサイズをも凌駕する、
デジタル時代の「VL」ピュアオーディオエンジンというべきプリメインアンプ。>>
【INTEC 275シリーズ】
1993年にハイコンポという新たな分野を切り開いたINTEC 275が12年ぶりのフルモデルチェンジ!
圧倒的なパワーとスピードで、接続されたスピーカーを情熱的なまでにドライブするプリメインアンプ。
まず注目なのが、横幅275mmという筐体サイズには不似合いなほどの2基の大型トロイダルトランス。比類ない大容量電源の搭載は、圧倒的な「パワー感」や「スピード感」でスピーカーをエモーショナルにドライブします。
※筐体(きょうたい)=機器類を入れる箱
加えて電源供給経路に銅板、銅バスプレートを採用。徹底したグランド電位(信号の基準となるもの)の安定化、伝送ロスの低減を実現し、一般的に使用されているプリント(回路)基板の35μm厚の銅箔では得ることのできない低インピーダンス、芯の太い音色を実現しています。
また、A-933(S)でA/D変換の際に採用されているPWM(パルス幅変調)方式でのノイズ対策においても、独自開発のA/D変換回路VLデジタル採用によりA/D変換時のパルス性ノイズを完全除去し、アナログ信号を非常に正確で理想的なパルス波形に変換することを実現、デジタルアンプ技術のポテンシャルを余すことなく引き出しています。
当社高級機にも搭載されている様々なノウハウを275mmの筐体に詰め込んだ傑作です。
■A-933(S)の特長
・圧倒的なパワーとスピードを宿す独自のデジタルアンプ
・最先端デジタルアンプをさらに洗練させる革新回路「VL Digital」
・超高速の応答特性を誇るフルディスクリート構成ドライバー段
・クラスを超えた大容量トロイダルトランス
・電源回路の実力を存分に引き出す銅ライン/プレート
・内部/外部の振動を効果的に抑える1.6mm厚シャーシ
・外部出力時の信頼性を高める金メッキターミナル
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN」端子を装備
特 長
■圧倒的なパワーとスピードを宿す独自のデジタルアンプ
A-933は、デジタルアンプの特長である「電力効率の高さ」を、「スピーカードライブ能力の向上」のために最大限に引き出すという目標のもとに開発しました。電力効率が約70%程度である従来のアナログアンプに対して、「0」と「1」のみで信号伝送されるデジタルアンプは約90%という高効率化が可能。オンキヨーでは、この電力効率の向上を、アナログアンプに対しての最大のアドバンテージである「スピード感やエネルギー感の再現能力の高さ」の追求、例えば「全くの静寂から瞬時に立ち上がる躍動感」や「空間の広がりを表現するレンジ幅の広い力強さ」に内在する「スピード感」や「エネルギー感」を求めることに結び付けました。デジタルアンプの潜在的なポテンシャルを、これまで培ったさまざまな回路/実装技術で引き出し、圧倒的なスピード感とエネルギーでスピーカーをエモーショナルにドライブする。これがオンキヨーの考える「デジタルアンプ」のコンセプトです。
■最先端デジタルアンプをさらに洗練させる革新回路「VL Digital」
A-933では、アナログ信号からのA/D変換に、可聴帯域外のノイズが少なく、サンプリング周波数も比較的低くできる「PWM(Pulse Width Modulation=パルス幅変調)」方式を採用しています。さらにPWM方式の動作をより理想的なものにするため、オンキヨー独自の積分型変調回路「VL Digital」を搭載。アナログ信号に重なって上下対称の波形を描くスパイクノイズの特性に着目し、波形の上下方向のエネルギーを相殺することで、スパイクノイズに起因するエラーを完全に排除した正確なパルス幅変調を実現しています。また、「VL Digital」回路の前段には、インバーテッド・ダーリントン回路を採用。歪発生の原因となる増幅素子固有の非線形特性も解消しています。
■超高速の応答特性を誇るフルディスクリート構成ドライバー段 A/D変換されたパルス信号を処理するドライバー段には、パルス信号の緻密な情報を高速かつ正確に伝送する優れた応答特性が求められます。A-933では、一般的なICチップによるドライバー回路に対して、数倍以上の超高速化を実現するディスクリートドライバーを採用しました。
■クラスを超えた大容量トロイダルトランス 強力な電源回路を実現するため、その中核をなすパワートランスには、大容量トロイダルトランスを2基搭載しています。一般的なE I 型トランスと比較して、電圧変動をもたらす実働時の電源インピーダンスを低減。負荷電流が絶えず変動するデジタルアンプ回路へ、極めて安定性の高い電源供給を可能としています。さらに+側用と−側用に1基ずつ配置することで、動的な電源インピーダンスの低減化をより一層図っています。また、トロイダルトランスは原理的に漏洩磁束も少ないので、筐体内にある他の回路への悪影響も防いでいます。
■電源回路の実力を存分に引き出す銅ライン/プレート A-933の電源供給経路には、グランド電位の安定化を徹底するため、2基の電源部電解コンデンサー間と小信号回路を結ぶグランドラインに銅板を採用。また出力段からスピーカー端子部直前までの経路についても、伝送ロスを最小限に抑えるために信号ライン、グランドラインともに銅バスプレートを採用。一般的に使用されるプリント基板上の35μm厚の銅箔では得られない、芯の太い音色を実現しています。 また、基板上のプリントパターンとは立体的にレイアウトできるので、距離も短縮でき合理的な配線を可能にしています。さらに出力段からスピーカー端子に至る経路では、信号ループを最小限にすることで、筐体内各部への不要な輻射も抑えることに成功しています。
■内部/外部の振動を効果的に抑える1.6mm厚シャーシ
筐体内の各回路基板や大型トランスをはじめとするパーツ類を支えるシャーシには、1.6mm厚の鋼板を採用。スピード感と芯の太さを併せ持つ音色の再現に貢献します。
■外部出力時の信頼性を高める金メッキターミナル
スピーカーターミナルは、スピーカーケーブル芯線との接触面に導電性と防錆性に優れた金メッキを採用。芯径4mmまでの極太ケーブルが接続可能で、バナナプラグの接続にも対応しています。また、RCAタイプの各入出力端子にも、全て金メッキターミナルを採用。ケーブル接点での伝送ロスを最小限に抑えることができます。
■リモコンでiPodの操作ができる iPod専用RI Dockに対応
A-933(S)は、iPodシリーズを本機のリモコンで操作できる専用RI Dock;DS-A1に対応。iPodをDS-A1にセットし、付属のケーブルをA-933(S)に接続すれば、オンキヨーRIシステム(=Remote Interactive)によって基本リモコン操作ができます。リモコンのないiPodを、家庭ではINTEC 275シリーズの本格的なサウンドで楽しんでいただけます。
●パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN」端子を装備(※)
◎システムリモコン付属
※MAIN IN端子にはプリアンプ等の音量調節機能を備えた機器のみ接続してください。CDプレーヤー等の音量調節機能を持たない機器を接続してMAIN IN機能に切換えると、パワーアンプが最大音量で動作し、アンプやスピーカーが破損する危険性があります。接続する機器には十分ご注意ください。
スペック
<アンプ部>
・定格出力 80W+80W(8Ω、1kHz、全高調波歪率0.5%以下)
・実用最大出力 200W+200W(4Ω、JEITA)
・ダイナミックパワー 220W+220W(4Ω)、
110W+110W(8Ω)
・全高調波歪率 0.08%(1kHz 1W出力時)
・ダンピングファクター 25(8Ω)
・入力感度/インピーダンス 200mV/50kΩ(LINE入力)、
2.5mV/50kΩ(PHONO)
出力電圧/インピーダンス 200mV/2.2kΩ(REC OUT)
PHONO最大許容入力 130mV(MM、1kHz、0.5%THD)
周波数特性 10Hz〜60kHz(CD、+1dB/-3dB)
トーンコントロール最大変化量 +8dB、-8dB、100Hz(BASS)、
+8dB、-8dB、20kHz (TREBLE)、
+10dB、80Hz (Super Bass)、
SN比 100dB(LINE、IHF-A)、
70dB(PHONO、IHF-A)
・スピーカー適応インピーダンス 4Ω〜16Ω
<総合>
・電源・電圧 AC100V・50/60Hz
・消費電力 195W(電気用品安全法技術基準)
・待機時電力 0.9W
・最大外形寸法 275W×103H×328Dmm
・質量 7.5kg
<接続端子>
入力端子 7(PHONO、CD、TUNER、TAPE/CDR、MD、LINE、MAIN IN)
出力端子 4(TAPE/CDR、MD、SW PREOUT、SPEAKER A/B)
ヘッドホン端子 1
※撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。
※IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
 
品 番 C-733(S)
希望小売価格 \63,000(税抜\60,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック275
カテゴリー CDプレーヤー, ミニコンポ単品
<<ディスクに秘めたあらゆる音楽情報を呼び覚ます、ただその一点のために、
長年培ったオーディオメーカーの先進「VLSC」テクノロジーを投入する。
デジタルノイズを完全に取り除き、「VL」ピュアオーディオを
新次元の再生レベルへ向上させるCDプレーヤー。>>
【INTEC 275シリーズ】
1993年にハイコンポという新たな分野を切り開いたINTEC 275が12年ぶりのフルモデルチェンジ!
圧倒的なパワーとスピードで、接続されたスピーカーを情熱的なまでにドライブするプリメインアンプ。
現在最も身近な音楽メディア「CD」が本来持つクオリティの高さを最大限に引き出すことをコンセプトに開発されたCDプレーヤー。
各デジタル回路間での処理タイミングの同期を図る、CDプレーヤーにとって「絶対的な存在」であるクロックにスーパープリシジョン・クロック回路を搭載(右図参照)。このような小さなパーツでも一般的なCDプレーヤーに使用されるものと比べ10倍以上の高精度を実現します。また、さらにその精度を高めることができるよう、工場出荷段階において1台ずつ人の手によって綿密に調整を施しています。
また、CDに収録されたデジタル信号をアナログ変換する際に発生するノイズを完全に除去するVLSC回路を搭載することによりこれまでのノイズを濾過処理する方式から脱却。デジタルソースのポテンシャルを最大限に引き出します。
その他電源回路はオーディオ系+用、オーディオ系ー用、表示管用、メカ駆動用、マイコン用、と個々に独立させるなど、随所に音楽資産「CD」を鮮やかに蘇らせる技術を詰め込みました。2チャンネルステレオ再生における空間表現の奥深さ、その魅力を改めて体験していただきたい仕上がりとなっています。
■A-933(S)の特長
・クラスを超える±1.5PPM偏差「スーパープリシジョン・クロック」
・デジタルノイズを完全に除去する特許技術「VLSC」
・微細なニュアンスまで豊かに再現する192kHz/24bit DACデバイス
・細やかなサウンド・ニュアンスを阻害しない超低振動ローディング・メカ
・オーディオ回路へのピュアな電流供給を可能にする電源回路
・よりクリアなデジタル信号伝送を実現する「ダイレクト・デジタル・パス」
・精密な回路基板を支える屈強な1.6mm厚シャーシ
・伝送ロスを最小限に抑える金メッキ出力端子
特 長
■クラスを超える±1.5PPM偏差「スーパープリシジョン・クロック」 各デジタル回路間での処理タイミングの同期を図る、いわば「オーケストラにおける指揮者」の役割を果たすと云われる重要な回路が「クロック」です。C-733のクロック回路には、発振周波数偏差が常温で±1.5PPM(百万分の一)を誇る超高精度の水晶発振器を基幹にした「スーパープリシジョン・クロック」回路を搭載。このクラスの一般的なCDプレーヤーに使用される±50PPMの発振器に較べ、10倍以上の高精度を実現しています。さらにその精度を極限まで高めるため、工場出荷段階においては1台ずつ、人の手によって綿密に調整を施しています。時間軸での揺らぎを徹底的に排除することで、描写力が格段に向上。実在感や空間を形成する音場感をより豊かに再現することを可能にしました。2チャンネルステレオ再生における空間表現の奥深さを改めて体験できるクラスを超えた仕様です。
■デジタルノイズを完全に除去する特許技術「VLSC」 D/A変換時に発生する、デジタル機器固有のノイズを完全に除去する画期的な回路技術「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を搭載。一般的なCDプレーヤーに見られる、「LPF(ローパスフィルター)」でのノイズ成分の減衰処理や、デジタルノイズを可聴帯域から遠ざけてからLPFをかけるノイズ・シェーピング技術による濾過処理とは異なる回路を独自に開発しました。デジタルノイズ固有の「元信号に対して急激かつ上下対称波形で変動する」という性質に着目。そのノイズ波形には一切応答しない「比較器」、「ベクトル発生器」、「積分器」による構成で、D/A変換直後の信号を基に、新しいアナログ信号を「生成」することで、結果としてデジタルノイズの「完全除去」を実現しています。これまで常識とされてきた「濾過」処理から脱却することで、デジタルソースのポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しています。 (米国特許番号6,697,002。日本およびEU各国は出願中。)
■微細なニュアンスまで豊かに再現する192kHz/24bit DACデバイス CDに収録されたデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路には、デジタルオーディオ機器で多くの搭載実績を誇るシーラス・ロジック社製192kHz/24bitの高分解能DACデバイスを採用。マルチビットDACと1ビットDACの長所を兼ね備えたCS4396デバイスは「可聴帯域外のノイズが極めて少ない」特性を持ち、聴感上のS/N感に優れたD/A変換を実現しています。 微小な音楽情報を漏らさずアナログ信号に変換できるので、ディスクに収められたサウンドの魅力を余すことなく引き出します。
■細やかなサウンド・ニュアンスを阻害しない超低振動ローディング・メカ
C-733では、微小な音声信号をマスキングしたり、音色が変化するのを最小限に抑えるため、筐体内部の主要なパーツに対して制振対策を徹底。特にディスク・トレイを動作させるローディング・メカは、スピンドルモーターをはじめ動作部品からの振動を受けやすく、その面積も大きいので、各パーツの形状や構造を細部まで分析しました。音質に有害な振動を発する箇所に効果的な制振対策を施すことで、より鮮明で表情豊かなサウンドの描写を可能としています。
■オーディオ回路へのピュアな電流供給を可能にする電源回路
C-733の電源回路は、電源トランスの2次側巻線をオーディオ系+側用、オーディオ系−側用、表示管用、メカ駆動用、マイコン用と個々に独立させ、表示管回路やマイコン回路、モーター等から発生するノイズの影響がオーディオ回路に及ばないよう配慮しています。 また、オーディオ回路を構成する各回路にも、独立した定電圧回路搭載のマルチ・レギュレーター方式を採用することで、微細な信号を処理するオーディオ回路の相互干渉を防いでいます。
■よりクリアなデジタル信号伝送を実現する「ダイレクト・デジタル・パス」
リアパネルに装備されたデジタル音声出力端子への配線には、電源部やデジタル回路から発生するノイズの干渉を防いで信号のみを伝送させるために、高純度ケーブルを使用した「ダイレクト・デジタル・パス」方式を採用。筐体内に不要なノイズを輻射することも防げるため、クリアな音色の再現にも貢献しています。
■精密な回路基板を支える屈強な1.6mm厚シャーシ
メカやトランスをはじめとするパーツ類を支えるシャーシには、1.6mm厚の鋼板を採用。振動の影響を排除して、スピード感と芯の太さを併せ持つ音色の再現に貢献します。
■伝送ロスを最小限に抑える金メッキ出力端子
アナログRCAピン出力端子には、導電性と防錆性に優れた金メッキを採用。ケーブルとの接点における伝送ロスを最小限に抑えます。
◎金メッキオーディオRCAピンケーブル(1m)、RIケーブル(0.8m)付属
スペック
<音声部>
・周波数特性 5Hz〜20kHz
・SN比 110dB
・ダイナミックレンジ 96dB
・全高調波歪率 0.003%(1kHz)
・出力電圧/インピーダンス −22.5dBm(光デジタル出力)、
2.0V(rms)/470Ω(アナログ出力)
<総合>
電源・電圧 AC100V・50/60Hz
消費電力 12W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力 0.9W
最大外形寸法 275W×103H×304Dmm
質量 4.5kg
許容動作温度 5℃〜35℃
再生可能ディスク 音楽CD、CD-R(ファイナライズの状態によっては再生できない場合があります。)
<接続端子>
デジタル出力端子(光) 2
アナログ出力端子 1
<機能>
ランダム再生/リピート再生(全曲、ランダム、メモリー)/メモリー再生
※ランダム再生、メモリー再生にはA-933に付属のシステムリモコン、または別売の単品リモコンRC-289Cが必要になります。
※各ディスクの特性・傷・汚れ、プレーヤーのピックアップレンズの汚れ・結露により再生できない場合があります。
※複製制限(コピーコントロール)機能のついた音楽CDの中にはCD規格に合致してないものがあり、本機で再生できない場合があります。※外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。
※撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。
※VLSC、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
 
<<一日をサウンドと共に過ごすとき、FM放送を時間によって制御するという発想がうれしい。
電波時計の自動時刻設定機能ACCUCLOCK(アキュクロック)対応。
暮らしのリズムとともに音を奏でるFM/AMチューナー。>>
品 番 T-433(S)
希望小売価格 \31,500(税抜\30,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック275
カテゴリー FMステレオ/AMチューナー, ミニコンポ単品
【INTEC 275シリーズ】
1993年にハイコンポという新たな分野を切り開いたINTEC 275が12年ぶりのフルモデルチェンジ!
世界で初めて*1電波時計を内蔵(アキュクロック機能)したINTEC275シリーズのFM/AMチューナーです。日本に2箇所(福島局、九州局)ある電波送信所から送られてくる10万年に1秒の誤差という非常に高精度な時間情報を受信し*2、自動で時刻設定を行います。常に秒単位での正確な時刻を受信できるので、タイマー機能など、時間ぴったりに動作させることができます。
受信可能な地域は1局あたり半径約900kmの広範囲で日本のほとんどをカバーしています。
*1:2004年12月現在、プログラムタイマー搭載FM/AMチューナー、オンキヨー調べ
*2:電波受信可能範囲は周辺の地形、構造物、気象条件などで異なります。
■T-433(S)の特長
・電波時計内蔵アキュクロック機能搭載チューナー
・録音も再生も複数設定可能な4モードのプログラムタイマー
・簡単操作で最大90分のOFFタイマー設定が可能なスリープタイマー(A-933組み合わせ時)
・FMワイドバンド対応(76.00〜108.00MHz)
・8桁キャラクター入力
・金メッキ出力端子装備
・アルミフロントパネル
特 長
■世界初※1、電波時計内蔵アキュクロック機能搭載チューナー
T-433には、据置型FM/AMチューナーとしては世界初(※1)となる電波時計を搭載。国内2箇所から送信されている標準電波の時刻情報を受信し、自動的に時刻設定や修正を行います。時刻合わせの煩わしさが無く、正確な時刻でタイマー動作が行えます。
※1:2004年12月現在、プログラムタイマー搭載FM/AMチューナー、オンキヨー調べ。
※40kHz,60kHzの東西両方の電波に対応
※電波状況により、アキュクロック機能が作動しないこともあります。
※本機の時計設定が正確な場合でも、録音機器側の動作・MDやCDなどの情報(TOC)読み込み状況により、設定した時刻ちょうどに録音が始まらない場合があります。 録音開始時刻に1分程度の余裕を持って時間設定することをお勧めします。
録音も再生も複数設定可能な4モードのプログラムタイマー
録音または演奏が選択できるプログラムタイマーを4系統装備。曜日指定(1日または連続した複数の曜日)も可能です。(A-933+MD-133組み合わせ時)
● 簡単操作で最大90分のOFFタイマー設定が可能なスリープタイマー(A-933組み合わせ時)
● FMワイドバンド対応(76.00〜108.00MHz)
● 8桁キャラクター入力
● 金メッキ出力端子装備
● アルミフロントパネル
◎ オーディオRCAピンケーブル(0.6m)、RIケーブル(0.6m)、FM室内アンテナ、AM室内アンテナ、標準電波受信ユニット、標準電波受信ユニット接続用コード(1.5m)付属
スペック
<FM/AMチューナー部>
■FM
受信範囲 FM76.0〜108.0MHz
受信感度 17.2dBf(2.0μV、75Ω、IHF)(STEREO)
11.2dBf(1.0μV、75Ω、IHF)(MONO)
SN比 70dB(IHF-A、STEREO)、
76dB(IHF-A、MONO)
歪率 0.3%(1kHz)(STEREO)、
0.2%(1kHz)(MONO)
周波数特性 20Hz〜15kHz / +1.5dB、-1.5dB
ステレオセパレーション 45dB(1kHz)
■AM
受信範囲 522〜1629kHz
実用感度 30μV
SN比 50dB
歪率 0.7%(1kHz)
<総合>
クロック精度 月差±15秒 (25℃, 標準電波受信による時刻修正を行わない場合)
月差± 1秒 (25℃, 標準電波受信による時刻修正を行った直後)
電源・電圧 AC100V、50/60Hz
消費電力 8W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力 0.7W
最大外形寸法 275W×78H×309Dmm
質量 3.0kg
※外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。
※撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。
※IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
 
<<「VL」ピュアオーディオエンジンの驚異的なスピーカードライブが
通常では考えられない巨大ユニットの搭載を可能にする。
空気を自由に操り、強靭かつしなやかなストロークで、これまで体感したことのない、
新たなオーディオの音色を再現するスピーカーシステム。>>
品 番 D-302E
希望小売価格 \126,000(2台1組・税抜\120,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック275
カテゴリー ミニコンポ単品, スピーカーシステム
【INTEC 275シリーズ】
1993年にハイコンポという新たな分野を切り開いたINTEC 275が12年ぶりのフルモデルチェンジ!
●振動板に従来のA-OMFから厚みが約1.5倍、剛性が約3.5倍になった素材を採用することにより、大きな信号もより忠実に再現。
また、センターキャップにも振動板と同じ素材を採用、さらに振動板と一体形成することにより振動板全体の剛性もアップ!振動板全体でしっかりと音楽信号を受け止め、その力をそのまま音として再現します。その強固な振動板をドライブさせるボイスコイルにも、従来のボイスコイルの2.6倍の大きさのボイスコイルを新開発。素材にもアルミ素材を用いることで、熱に対しても強く、デジタルアンプの瞬発的な信号にも素早い反応が可能です。
●ツィーターはこれまでにない、全く新しいものを開発。リング型ツィーターを採用することにより、従来のソフトドームツィーター、主にドームの先端より発せられていた微小なノイズを分割振動させ、ノイズの発生量を大幅に減少させました。
●また、バスレフダクトはスリットセパレート型フロントバスレフダクトを採用。ダクト自体をキャビネット下部に配置することにより、定在波にほとんど影響されず、サイズを超えた重低音再生能力を実現しています。
D-302Eの重量は10.8kg/1台。この数値からも内容の充実さがにじみ出ています。
■D-302Eの特長
・分割振動を抑えたNew A-OMFセンターキャップ一体構造振動板
・的確に振動板を駆動させる大口径ボイスコイル
・超強力な磁気回路を実現する大型マグネット
・徹底した防振構造のダイキャストフレーム構造
・不要な放射音を低減する新形状エッジ
・超高域信号にも正確に応答するリング型ツィーター振動板
・トランジェント特性を改善する砲弾型イコライザー
・強度の優れたバックチャンバー
・不要な音の輻射を防ぐスリットダクト
・自然な響きを大切にしたリアルウッド仕上げMDFキャビネット
・ウーファー/ツィーターの干渉を避ける独立ネットワーク回路
・信頼性を高めたターミナル
特 長
■分割振動を抑えたNew A-OMFセンターキャップ一体構造振動板 従来のA-OMFと比較して約3.5倍の剛性を誇る、New A-OMF振動板を採用。一般にスピーカーの振動板は、「軽い・強い・固有の音が少ない」ものが良いとされ、アンプの負担を軽減するため質量の軽量化に重点を置いた設計が主流となっています。しかし、特にウーファー用の振動板において、軽量化のあまり強度が不足した場合、重厚な音色が得られないばかりか、低域の再生周波数範囲も狭めてしまう結果となってしまいます。そこでD-302Eでは、駆動力、制動力の優れたアンプも一般化してきたことから、軽量化よりも強靭さとしなやかさに主眼をおいて新設計。素材自身の振動減衰が早く、固有音のきわめて少ないPEN(ポリエチレンナフタレート)繊維、天然繊維(帆布)、アラミド繊維の3種を3層構造にハイブリッドし、さらにセンターキャップと一体構造化することで、強靭でしなやかなかつてない振動板特性を実現しました。
■的確に振動板を駆動させる大口径ボイスコイル
ウーファー振動板を駆動するボイスコイルには、直径65mmの大口径クラスを採用。センターキャップ境界部を駆動するバランスドライブ構造によって、従来は外周付近で発生していた分割振動を抑制し、振動板の高剛性化を最大限に活かしています。また、ボビンにはアルミを採用。ボイスコイルの駆動力をロス無く振動板に伝えるだけでなく、放熱性を高め耐入力向上にも寄与しています。コイル導体は軽量化のためアルミ線に、断面は正方形の角線とすることで丸線より隙間が少なくでき、駆動効率と機械的強度も向上しています。
■超強力な磁気回路を実現する大型マグネット
高剛性振動板を正確に振幅させるため、ウーファー振動板の外径に匹敵する直径140mm、重量1090gという、このクラスとしては比類ない巨大なフェライトマグネットを採用しています。また、直径120mmのキャンセルマグネットとともに、振動板の反作用を受け止めるスタビライザー効果も発揮します。
■徹底した防振構造のダイキャストフレーム構造
ウーファー振動板を支えるフレームには、平均厚約6mmのアルミダイキャスト製を採用。振動の反射や気流に対する抵抗を低減するため、端面はなだらかな形状とし、アーム部には強固なリブを設け強度も確保しています。
■不要な放射音を低減する新形状エッジ
応答性能が良く放射音の少ない新形状エッジをウーファー振動板外周に採用。超極細繊維を使用した3層構造のエッジは、微小振幅への応答性に優れ、V字状のヒダが振動軸を正面から横方向に変換作用するため、エッジからの不要な放射音を激減させることに成功しています。
■超高域信号にも正確に応答するリング型ツィーター振動板 D-302Eでは、「ピストンモーション領域の拡大」の指針をツィーターにも徹底。これまで分割振動に頼っていたツィーター領域にも、数多くの新機軸を投入しています。繊細さや艶のある音色として広く認知されているドーム型ツィーターでは、振動板の外周部を駆動するため、中心部でツィ−タ−領域の低い周波数から分割振動が発生します。新開発リングツィーターには、外周部と内周部を固定したリング状振動板に、高精度なシミュレーション技術を駆使して算出した特殊な形状カーブを採用。また振動板を駆動するボイスコイルには大口径35mmクラスを採用し、駆動点を振動板の内周部と外周部の中間点におくことで、一般的なツィーター振動板では分割振動に依存していた高域再生も、現信号に忠実なピストンモーションの駆動で実現しました。外周径40mmという大口径振動板ならではの力強さを活かしながら、超高域100kHzまでの再生を可能にしています。
■トランジェント特性を改善する砲弾型イコライザー
ツィーター振動板の保護も兼ねるイコライザーには、トランジェントの改善や音圧レベルの確保のため、若干のホーン負荷をかけた構造としています。また、ホーン部とイコライザーの形状を工夫することで指向特性の改善も図っています。
■強度の優れたバックチャンバー
ツィーター振動板の背圧の影響を遮断するバックチャンバーには、肉厚4mmのABS樹脂を使用。フラットな面の無い曲面形状にすることで、バックチャンバー内における定在波の発生を防いでいます。また、充分な容積も確保し、振動板の正確な振幅を可能としています。
■不要な音の輻射を防ぐスリットダクト
一般的なスピーカーシステムでは、ウーファー振動板の振幅でキャビネット内部でも空気が振動し、その中には微小な音声成分をマスキングする定在波や余分な振動も含まれています。また 「バスレフ型」と呼ばれるキャビネット構造は、キャビネット内部での空気振動をダクトから放射して低域再生能力を補いますが、従来の円形ダクトでは発生した定在波を外部に放射しやすい点がありました。このような問題を解決すべく、オンキヨーは「スリットダクト」を開発。スリットダクトでは、高い周波数の音も内壁に当たって反射しながら出てくるため、不要な高次の雑音成分を減衰させることが可能です。また同じ開口面積であっても、空気の粘性抵抗が円型ダクトに対してはるかに高く、空気の流れにある程度の制動をかけられるので、瞬発的なスピード感のある低音再生を実現できます。さらにD-302Eでは、キャビネットとスリットダクト部を分離する構造を採用。楽器本来の音色に関わる微小な倍音成分をマスキングしないよう、お互いの振動の影響を抑えてさらなる自然な音色の再現が可能となりました。
■自然な響きを大切にしたリアルウッド仕上げMDFキャビネット
小型スピーカーは、音場感や空間の表現に優れた特長を備えていますが、大型スピーカーと較べると、低域再生帯域が狭くなるだけでなく、抑圧的で弾み感に欠けた低域表現となりがちです。これは、キャビネットの必要以上の補強がかえって振動を助長して響きまで失わせてしまうためです。D-302Eでは、剛性の高さと響きの良さで定評があるMDFをキャビネット全面に採用することで、補強部材の使用を最小限に抑えることに成功。有害な高次高調波のみ減衰させつつ、美しい響きを活かすキャビネット構造により、従来の小型スピーカーでは得られなかった「朗々とした鳴り」を実現しました。またキャビネットの表面素材も厳選し、美しいリアルウッド突き板塗装仕上げを採用しています。
■ウーファー/ツィーターの干渉を避ける独立ネットワーク回路
ウーファーとツィーター領域の信号が互いに干渉しないよう、それぞれのネットワーク回路を分離するアイソレート・マウント方式を採用。クロスオーバー周波数は2kHzで、位相の乱れが少ない12dB/octの下降特性とし、コンデンサーはドイツWIMA社製を使用しています。また、それぞれのネットワークのグランドラインに電位差が生じない回路・実装技術を導入し、微小な音声信号がマスキングされることを防止しています。
■信頼性を高めたターミナル 極太スピーカーケーブルも確実に接続できる、真鍮削り出しの金メッキネジ式ターミナルを採用。バナナプラグの接続も可能です。
◎付属品:スピーカーケーブル(モンスターケーブルXP1.8m×2本)、コルクスペーサー(8個)
◎2台1梱包
スペック
<定格>
・形式 2ウェイ・バスレフ型
・インピーダンス 4Ω
・最大入力 200W
・出力音圧レベル 83dB/W/m
・定格周波数範囲 34Hz〜100kHz
・クロスオーバー周波数 2kHz
・キャビネット内容積 15.2リットル
・外形寸法 210W×347H×363Dmm
(サランネット、ターミナル突起部を含む)
・質量 10.8kg (1台)
・使用スピーカー ウーファー :16cmA-OMFコーン型
・ツィーター :4cmリング型
ターミナル 真鍮削り出しネジ式スピーカーターミナル(バナナプラグ対応)
●防磁設計 (JEITA)
*本機の定格インピーダンスは4Ω仕様となっています。必ず4Ωスピーカーに適合するアンプと接続してご使用ください。
※撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。
※「防磁設計」は、テレビとの近接使用が可能なスピーカーシステムです。設置の仕方によっては、色ムラが生じる場合があります。その際は、テレビから若干離して下さい。
※OMF、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
 
<<圧倒的な電力効率を誇るデジタルアンプの持てる力を
すべて引き出した革新的な「VL Digital」テクノロジー。
フルサイズのおよそ半分という横幅わずか205mmの世界が創る
デジタル時代の「VL」ピュアオーディオエンジンというべきプリメインアンプ。>>
品 番 A-905FX(S)
希望小売価格 \52,500(税抜\50,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック205
カテゴリー ミニコンポ単品, Hi-Fiアンプ
【INTEC 205シリーズ】
デジタルアンプの高い電力効率という利点をスピーカードライブ能力の向上に活かし、圧倒的な「スピード感」「エネルギー感」でスピーカーを駆動します。音量調節には接点での歪の発生が少ない、アナログ方式のボリュームコントロールを採用。ボリュームコントロールの上では暗闇の中で一際明るく光るLEDがボリュームの位置を教えてくれます。
旧モデルでの高音(TREBLE)、低音(BASS)のつまみに加え、新モデルでは超低域(SUPER BASS)のつまみがパネル前面についているのも嬉しいです。デジタルアンプならではの圧倒的な超低域の力強さを存分に味わえます。
また、電源供給経路に銅板、銅バスプレートを配置(右図下参照)。徹底したグランド電位(信号の基準となるもの)の安定化、伝送ロスの低減を実現し、一般的に使用されている銅箔では得ることのできない低インピーダンス、芯の太い音色を実現しています。
A/D変換の際に採用されているPMW(パルス幅変調)方式でのノイズ対策においても、独自開発のA/D変換回路VLデジタル採用によりA/D変換時のパルス性ノイズを完全除去!アナログ信号を非常に正確で理想的なパルス波形に変換することを実現し、デジタルアンプ技術のポテンシャルを余すことなく引き出しています。
■A-905FX(S)の特長
・圧倒的なパワーとスピードを宿す独自のデジタルアンプ
・最先端デジタルアンプをさらに洗練させる革新回路VL Digital
・超高速の応答特性を誇るフルディスクリート構成ドライバー段
・電源回路の実力を存分に引き出す銅ライン/プレート
・信号経路を短縮してピュアな音質を獲得するソースダイレクト・ポジション
・単品クオリティへの徹底的なこだわりモータードライブボリューム
・音のアレンジを自由に設定できる3バンドトーンコントロール機能搭載(SUPER BASS/BASS/TREBLE)
・プロセッサー/PC入出力端子装備(切替スイッチで設定)
・アルミボリュームつまみ&アルミフロントパネル
・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN」端子を装備
特 長
■圧倒的なパワーとスピードを宿す独自のデジタルアンプ
A-905FXは、デジタルアンプの特長である「電力効率の高さ」を、「スピーカードライブ能力の向上」のために最大限に引き出すという目標のもとに開発しました。電力効率が約70%程度である従来のアナログアンプに対して、「0」と「1」のみで信号伝送されるデジタルアンプは約90%という高効率化が可能。オンキヨーでは、この電力効率の向上を、アナログアンプに対しての最大のアドバンテージである「スピード感やエネルギー感の再現能力の高さ」の追求、例えば「全くの静寂から瞬時に立ち上がる躍動感」や「空間の広がりを表現するレンジ幅の広い力強さ」に内在する「スピード感」や「エネルギー感」を求めることに結び付けました。デジタルアンプの潜在的なポテンシャルを、これまで培ったさまざまな回路/実装技術で引き出し、圧倒的なスピード感とエネルギーでスピーカーをエモーショナルにドライブする。これがオンキヨーの考える「デジタルアンプ」のコンセプトです。
■最先端デジタルアンプをさらに洗練させる革新回路「VL Digital」
A-905FXでは、アナログ信号からのA/D変換に、可聴帯域外のノイズが少なく、サンプリング周波数も比較的低くできる「PWM(Pulse Width Modulation=パルス幅変調)」方式を採用しています。さらにPWM方式の動作をより理想的なものにするため、オンキヨー独自の積分型変調回路「VL Digital」を搭載。アナログ信号に重なって上下対称の波形を描くスパイクノイズの特性に着目し、波形の上下方向のエネルギーを相殺することで、スパイクノイズに起因するエラーを完全に排除した正確なパルス幅変調を実現しています。また、「VLDigital」回路の前段には、インバーテッド・ダーリントン回路を採用。歪発生の原因となる増幅素子固有の非線形特性も解消しています。
■超高速の応答特性を誇るフルディスクリート構成ドライバー段
A/D変換されたパルス信号を処理するドライバー段には、パルス信号の緻密な情報を高速かつ正確に伝送する優れた応答特性が求められます。A-905FXでは、一般的なICチップによるドライバー回路に対して、数倍以上の超高速化を実現するディスクリートドライバーを採用しました。
■電源回路の実力を存分に引き出す銅ライン/プレート
A-905FXの電源供給経路には、グランド電位の安定化を徹底するため、2基の電源部電解コンデンサー間と小信号回路を結ぶグランドラインに銅板を採用。また出力段からスピーカー端子部直前までの経路についても、伝送ロスを最小限に抑えるために信号ライン、グランドラインともに銅バスプレートを採用。一般的に使用されるプリント基板上の35μm厚の銅箔では得られない、芯の太い音色を実現しています。また、基板上のプリントパターンとは立体的にレイアウトできるので、距離も短縮でき合理的な配線を可能にしています。さらに出力段からスピーカー端子に至る経路では、信号ループを最小限にすることで、筐体内各部への不要な輻射も抑えることに成功しています。
■信号経路を短縮してピュアな音質を獲得するソースダイレクト・ポジション
内部設計は音楽信号を劣化させないために、入力から出力までできる限り余分な回路を介さない信号経路の最短化に配慮。トーン回路をバイパスするソースダイレクト・ポジションへの切り換えで、よりピュアな音質を獲得できます。
■単品クオリティへの徹底的なこだわりモータードライブボリューム
A-905FXの音量調整には、一般的な半導体スイッチング方式に較べ、接点での歪の発生が少ないアナログ方式のボリュームコントロールを採用。リモコン操作も可能となるようモータードライブ式としています。また、ボリュームノブのマーキングを見れば演奏前でも音量の目安が一目でわかるので操作性においても抜群です。
■リモコンでiPodの操作ができる iPod専用RI Dockに対応
A-905FX(S)は、iPodシリーズを本機のリモコンで操作できる専用RI Dock;DS-A1に対応。iPodをDS-A1にセットし、付属のケーブルをA-905FX(S)に接続すれば、オンキヨーRIシステム(=Remote Interactive)によって基本リモコン操作ができます。リモコンのないiPodを、家庭ではINTEC 205シリーズの本格的なサウンドで楽しんでいただけます。
■ 音のアレンジを自由に設定できる3バンドトーンコントロール機能搭載(SUPER BASS/BASS/TREBLE)
■ プロセッサー/PC入出力端子装備(切替スイッチで設定)※1
■ アルミボリュームつまみ&アルミフロントパネル
■ パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN」端子を装備※2
◎ システムリモコン(RC-614S)付属
※1 (1) PROCESSOR/PC端子はグラフィックイコライザーや録音機器を接続する端子です。PRCESSOR/PC切替スイッチの初期設定はPC側になります。
PROCESSOR/PC端子へ録音機器を接続する場合はPC側、グラフィックイコライザーやサラウンドプロセッサーなどを接続する場合はPROCESSOR側へ切替が必要です。何も接続しない場合は、PC側に設定してお楽しみください。切替スイッチをPROCESSOR側に設定していると他の端子に接続した機器の再生音が出力されませんのでご注意ください。
(2) PROCESSOR/PC端子はRI連動する端子ではありません。INTEC205シリーズのCDR-205TX、K-505TXをお持ちの方はRI連動や付属のシステムリモコンで操作したいほうをTAPE/CDR端子に接続してください。PROCESSOR/PC端子へ接続した機器にはRIケーブルを接続しないようにしてください。誤作動の原因となります。
(3) PROCESSOR/PC端子にグラフィックイコライザーを接続していても、録音時に音質調整効果は録音されません。
※2 MAIN IN端子にはプリアンプ等の音量調節機能を備えた機器のみ接続してください。CDプレーヤー等の音量調節機能を持たない機器を接続してMAIN IN機能に切換えると、パワーアンプが最大音量で動作し、アンプやスピーカーが破損する危険性があります。接続する機器には十分ご注意ください。
スペック
<アンプ部>
・定格出力 40W+40W(8Ω、1kHz、全高調波歪率0.5%以下)、
60W+60W(4Ω、1kHz、全高調波歪率0.5%以下)
・実用最大出力 80W+80W(6ΩJEITA)
・ダイナミックパワー 90W+90W(4Ω)、
55W+55W(8Ω)
・全高調波歪率 0.08%(1kHz1W出力時)
・ダンピングファクター 35(8Ω)
・入力感度/インピーダンス 200mV/50kΩ(LINE入力)、
1V/50kΩ(MAIN IN)
・出力電圧/インピーダンス 200mV/2.2kΩ(REC OUT)
・周波数特性 10Hz〜60kHz(LINE入力、+1dB/-3dB)
トーンコントロール最大変化量 +8dB、-8dB、100Hz(BASS)、
+8dB、-8dB、10kHz(TREBLE)、
+10dB、80Hz(Super Bass) 、
SN比 100dB(CD、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス;
4Ω〜16Ω
<総合>
電源・電圧 AC100V・50/60Hz
消費電力 95W
待機時電力 0.1W
最大外形寸法 205W×91H×299Dmm
質量 4.0kg
<接続端子>
入力端子 6(CD、TUNER、TAPE/CDR、MD、LINE、MAIN IN)
出力端子 4(TAPE/CDR、MD、SW PREOUT、SPEAKER)
プロセッサー入出力端子 1
ヘッドホン端子 1
 
<<ディスクに秘めた微細な音楽情報を呼び覚ますために、
培ったオーディオメーカーの先進「VLSC」テクノロジーを投入する。
デジタルノイズを完全に取り除き、「VL」ピュアオーディオの再生クオリティを飛躍的に高めたCDプレーヤー。>>
品 番 C-705FX(S)
希望小売価格 \31,500(税抜\30,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック205
カテゴリー CDプレーヤー, ミニコンポ単品
【INTEC 205シリーズ】
CDに収録されたデジタル信号をアナログ変換する際に発生するノイズを完全に除去するVLSC回路を搭載することにより、これまでのノイズを濾過処理する方式から脱却。また、DACには数々の実績を誇るシーラス・ロジック社製192kHz/24bitのアドバンスド・マルチビットDACを採用することにより微細なニュアンスや細かな成分など、デジタルソースのポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しました。
2系統の光デジタル出力端子が装備されており、将来の拡張性を十分に確保した仕様となっています。
■C-705FX(S)の特長
デジタルノイズを完全に除去する特許技術VLSC
微細なニュアンスまで豊かに再現する192kHz/24bitアドバンスド・マルチビットDAC
よりクリアなデジタル信号伝送を実現するダイレクト・デジタル・パス
2系統光デジタル出力端子搭載
アルミフロントパネル
CD-R/RW再生対応
特 長
■デジタルノイズを完全に除去する特許技術「VLSC」
D/A変換時に発生する、デジタル機器固有のノイズを完全に除去する画期的な回路技術「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」を搭載。一般的なCDプレーヤーに見られる、「LPF(ローパスフィルター)」でのノイズ成分の減衰処理や、デジタルノイズを可聴帯域から遠ざけてからLPFをかけるノイズ・シェーピング技術による濾過処理とは異なる回路を独自に開発しました。デジタルノイズ固有の「元信号に対して急激かつ上下対称波形で変動する」という性質に着目。そのノイズ波形には一切応答しない「比較器」、「ベクトル発生器」、「積分器」による構成で、D/A変換直後の信号を基に、新しいアナログ信号を生成することで、結果としてデジタルノイズの完全除去を実現しています。これまで常識とされてきた濾過処理から脱却することで、デジタルソースのポテンシャルを最大限に引き出すことに成功しています。
(米国特許番号6,697,002。日本およびEU各国は出願中。)
■微細なニュアンスまで豊かに再現する192kHz/24bitアドバンスド・マルチビットDAC
CDに収録されたデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路には、デジタルオーディオ機器で多くの搭載実績を誇るシーラス・ロジック社製192kHz/24bitの「アドバンスド・マルチビットDAC」を採用。マルチビットDACと1ビットDACの長所を兼ね備えたCS4398デバイスは「可聴帯域外のノイズが極めて少ない」特性を持ち、聴感上のS/N感に優れたD/A変換を実現しています。微小な音楽情報を漏らさずアナログ信号に変換できるので、ディスクに収められたサウンドの魅力を余すことなく引き出します。
■よりクリアなデジタル信号伝送を実現する「ダイレクト・デジタル・パス」
リアパネルに装備されたデジタル音声出力端子への配線には、電源部やデジタル回路から発生するノイズの干渉を防いで信号のみを伝送させるために、高純度ケーブルを使用した「ダイレクト・デジタル・パス」方式を採用。筐体内に不要なノイズを輻射することも防げるため、クリアな音色の再現にも貢献しています。
■ 2系統光デジタル出力端子搭載
■ アルミフロントパネル
■ CD-R/RW再生対応※
◎ オーディオRCAピンケーブル(0.6m)、RIケーブル(0.6m)付属
※ 音楽用CDで利用されているPCMフォーマットで録音された音楽用CD-R/RWに対応。ディスクの特性、傷、汚れ、録音状態によっては再生ができないことがあります。また、オーディオ用CDレコーダーで録音した場合、ファイナライズをしていないディスクは再生できません。
※ 各ディスクの特性・傷・汚れ、プレーヤーのピックアップレンズの汚れ・結露により再生できない場合があります。
※ 複製制限(コピーコントロール)機能のついた音楽CDの中には、CD規格に合致していないものがあり、本機で再生できない場合があります。
スペック
<音声部>
周波数特性 5Hz〜20kHz
SN比 108dB
ダイナミックレンジ 96dB
全高調波歪率 0.005%(1kHz)
出力電圧/インピーダンス -22.5dBm(光デジタル出力)
2.0V(rms)/320Ω(アナログ出力)
<総合>
電源・電圧 AC100V・50/60Hz
消費電力 8W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力 0.1W
最大外形寸法 205W×91H×275Dmm
質量 2.2kg
許容動作温度 5℃〜35℃
再生可能ディスク 音楽CD、CD-R/RW(ファイナライズの状態によっては再生できない場合があります。)
<接続端子>
デジタル出力端子(光) 2
アナログ出力端子 1
<機能>
ランダム再生/リピート再生(全曲、ランダム、メモリー)/メモリー再生
※ランダム再生、メモリー再生にはA-905FXに付属のシステムリモコン、または別売の単品リモコンRC-289Cが必要になります。
 
<<生じた狂いも自動的に補正してしまう正確な時を刻む画期的なクロック機能。
電波時計内蔵ACCUCLOCK機能搭載、先進のFM/AMチューナー。>>
品 番 T-405FX(S)
希望小売価格 \21,000(税抜\20,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック205
カテゴリー FMステレオ/AMチューナー, ミニコンポ単品
【INTEC 205シリーズ】
世界で初めて*1電波時計を内蔵(アキュクロック機能)したINTEC205シリーズのFM/AMチューナーです。日本に2箇所(福島局、九州局)ある電波送信所から送られてくる10万年に1秒の誤差という非常に高精度な時間情報を受信し、自動で時刻設定を行います。常に秒単位での正確な時刻を受信できるので、タイマー機能など、時間ぴったりに動作させることができます。受信可能な地域*2は1局あたり半径約900kmの広範囲で日本のほとんどをカバーしています。
*1:2004年12月現在、プログラムタイマー搭載FM/AMチューナー、オンキヨー調べ
*2:電波受信可能範囲は周辺の地形、構造物、気象条件などで異なります。
■T-405FX(S)の特長
・電波時計内蔵アキュクロック機能搭載チューナー
・録音も再生も複数設定可能な4モードのプログラムタイマー
・FM最大20局、AM最大10局を自動的に登録するオートプリセットメモリー
・簡単操作で最大90分のOFFタイマー設定が可能なスリープタイマー(A-905FX組み合わせ時)
・FMワイドバンド対応(76.00〜108.00MHz)
・8桁キャラクター入力
・アルミフロントパネル
特 長
■電波時計内蔵アキュクロック機能搭載チューナー
国内2箇所から送信されている標準電波の時刻情報を受信し、自動的に時刻設定や修正を行います。時刻合わせの煩わしさが無く、正確な時刻でタイマー動作が行えます。
○ 40kHz,60kHzの東西両方の電波に対応
○ 電波状況により、アキュクロック機能が作動しないこともあります。
○ 本機の時計設定が正確な場合でも、録音機器側の動作・MDやCDなどの情報(TOC)読み込み状況により、設定した時刻ちょうどに録音が始まらない場合が あります。録音開始時刻に1分程度の余裕を持って時間設定することをお勧めします。
■録音も再生も複数設定可能な4モードのプログラムタイマー
録音または演奏が選択できるプログラムタイマーを4系統装備。曜日指定(1日または連続した複数の曜日)も可能です。(A-905FX+MD-105FX組み合わせ時)
● FM最大20局、AM最大10局を自動的に登録するオートプリセットメモリー
(※手動でプリセットする場合はFM、AM合わせて30局までとなります。)
● 簡単操作で最大90分のOFFタイマー設定が可能なスリープタイマー(A-905FX組み合わせ時)
● FMワイドバンド対応(76.00〜108.00MHz)
● 8桁キャラクター入力
● アルミフロントパネル
◎ オーディオRCAピンケーブル(0.6m)、RIケーブル(0.6m)、FM室内アンテナ、AM室内アンテナ、電波時計ユニット、電波時計ユニット接続用コード(1.5m)付属
スペック
<FM/AMチューナー部>
■FM
受信範囲 FM76.0〜108.0MHz
受信感度 17.2dBf(2.0μV、75Ω、IHF)(STEREO)
11.2dBf(1.0μV、75Ω、IHF)(MONO)
SN比 70dB(IHF-A、STEREO)
76dB(IHF-A、MONO)
歪率 0.3%(1kHz)(STEREO)
0.2%(1kHz)(MONO)
周波数特性 20Hz〜15kHz / +1.5dB、-1.5dB
ステレオセパレーション 45dB(1kHz)
■AM
受信範囲 522〜1629kHz
実用感度 30μV
SN比 50dB
歪率 0.7%(1kHz)
<総合>
クロック精度 月差±15秒以内(25℃)※1
電源・電圧 AC100V、50/60Hz
消費電力 8W(電気用品安全法技術基準)
待機時電力 0.7W
最大外形寸法 205W×76H×279Dmm
質量:1.7kg
※1:毎日2、5、14時に電波時計にて時刻を月差±1秒以内に自動設定(25℃、STANDBY状態時)
 
<<「VL」ピュアオーディオエンジンの革新的なドライブが
デジタル時代にふさわしい強靭でしなやかな振動板を力強くストロークする。
空気を自由に操り、サイズの常識をはるかに超えた新たなオーディオの音色を再現するスピーカーシステム。>>
品 番 D-152E(D)
希望小売価格 \63,000(2台1組・税抜\60,000)
発 売 日 2005/03/09
シリーズ インテック205
カテゴリー ミニコンポ単品, スピーカーシステム
【INTEC 205シリーズ】
振動板に従来のA-OMFから厚みが約1.5倍、剛性が約3.5倍になった素材を採用することにより、駆動力、制動力の優れたアンプからの大きな信号に対しても確実に反応。また、センターキャップにも振動板と同じ素材を採用、さらに振動板と一体形成することにより振動板全体の剛性もアップ!振動板全体でしっかりと音楽信号を受け止め、その力をそのまま音として再現します。
ダクト構造(低域再生)は新開発スリットダクトを採用。ダクトを箱本体から分離することにより箱の不要な振動音がなくなり、箱の自然な響きを実現、S/Nの良い低音再生が実現しました。
■D-152E(D)の特長
・クラスを超えた New A-OMF振動板搭載 最新のサウンドテクノロジーを結集したスピーカーシステム
・響きの美しい高剛性素材 リアルウッド突き板仕上げMDFキャビネット
・不要な放射音を低減する新形状エッジ
・量感とスピード感を併せ持つ低域再生 新技術AERO ACOUSTIC DRIVE
・ウーファー/ツィーターの干渉を避ける独立ネットワーク回路
・伸びやかで豊かな中高域を再現するソフトドームツィーター
・バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
特 長
■クラスを超えた New A-OMF振動板搭載
最新のサウンドテクノロジーを結集したスピーカーシステム 音の心臓部といえるスピーカーには、New A-OMF振動板を搭載しています。振動減衰の早い素材「PEN」、「天然繊維(帆布)」「アラミド繊維」をハイブリッド。デジタルメディアの広大なダイナミックレンジや、高いドライブ能力にもしっかりと応える強靭さとしなやかさを実現しました。 さらには、ダストキャップにまでNew A-OMFを採用。発音部の素材を揃えることで、よりナチュラルな音の響きを再現しています。
■響きの美しい高剛性素材
リアルウッド突き板仕上げMDFキャビネット スピーカーキャビネットの全面には、剛性の高さと響きの良さで定評があるMDF素材を採用。ウッドパネル素材のなかでも比重が大きく、強力なドライブ力で駆動するスピーカーに安定感を与えてより美しい響きを再現します。またキャビネットの表面には、ひとつひとつが手作業工程のリアルウッド突き板仕上げを施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。
■不要な放射音を低減する新形状エッジ
応答性能が良く放射音の少ない新形状エッジをウーファー振動板外周に採用。微小振幅への応答性に優れ、V字状のヒダが振動軸を正面から横方向に変換作用するため、エッジからの不要な放射音を激減させることに成功しています。
■量感とスピード感を併せ持つ低域再生
新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」 キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を投入し、従来のバスレフ方式から飛躍的に進化した量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。またバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒型特有の現象を大幅に改善しています。さらに、キャビネットとスリットダクト部を分離する新構造を採用。楽器本来の音色に関わる微小な倍音成分をマスキングしないよう、お互いの振動の影響を抑えてより自然な音色の再現が可能となりました。
■ウーファー/ツィーターの干渉を避ける独立ネットワーク回路
ウーファーとツィーター領域の信号が互いに干渉しないよう、それぞれのネットワーク回路を分離するアイソレート・マウント方式を採用。クロスオーバー周波数は2.5kHzで、位相の乱れが少ない12dB/octの下降特性とし、コンデンサーはドイツWIMA社製を使用しています。また、それぞれのネットワークのグランドラインに電位差が生じない回路・実装技術を導入し、微小な音声信号がマスキングされることを防止しています。
■ 伸びやかで豊かな中高域を再現するソフトドームツィーター
■ バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
◎ スピーカーケーブル(モンスターケーブルXP1.8m×2)、コルクスペーサー×8付属
◎ 2台1梱包
スペック
<定格>
形式 2ウェイバスレフ型
インピーダンス 4Ω
最大入力 80W
定格感度レベル 82dB/W/m
定格周波数範囲 40Hz〜35kHz
クロスオーバー周波数 2.5kHz
キャビネット内容積 9.5リットル
外形寸法 180W×313H×272Dmm(サランネット・ターミナル突起部含む)
質量 5.5kg(1台)
使用スピーカー ウーファー :13cmA-OMFコーン型
ツィーター :2.5cmソフトドーム型
ターミナル バナナプラグ対応ネジ式スピーカーターミナル
●防磁設計 (JEITA)
*本機の定格インピーダンスは4Ω仕様となっています。必ず4Ωスピーカーに適合するアンプと接続してご使用ください。
 
<<クラスを超えた13cmの大口径ユニット・New A-OMF振動板を
新設計が成し得た圧倒的なドライブで強靭かつしなやかに響かせる。
微細なニュアンスを再現する驚異の音楽再生が
次世代のピュアオーディオストレイジ「Hi-MD AUDIO」のクオリティをも引き出す。
サウンド・先進性・デザイン。すべてがワンクラス上の1BOX CD/MDハイコンポ。>>
品 番 X-B8(B)
希望小売価格 オープン価格
発 売 日 2005/04/29
シリーズ FR
カテゴリー CD/MDチューナーアンプ, ミニコンポシステム
グッドデザイン賞受賞!
グッドデザインアワード2005を受賞しました!
【FRシリーズ】−値下げしました!
FRの製品コンセプト『シンプルな操作性』『豊かな発展性』『単品設計の音へのこだわり』を継承しながら、さらにHi-MDや同一素材のセンターキャップなど、先進のデジタル技術と最新テクノロジーを搭載したモデルです。
B8シリーズではスピーカーに7度もの塗装工程を経た後、ピアノワックスで仕上げる7層塗装ピアノフィニッシュ仕上げを採用。音質だけでなく、所有する満足感、部屋に飾った時の美しさにもこだわっています。
■X-B8(B)の特長
4Ω(オーム)ドライブ対応ディスクリート構成アンプ
ワイドレンジ・アンプ(WRAT)テクノロジー搭載
13cm新世代「A-OMF」振動板搭載
「AERO ACOUSTIC DRIVE」
「Hi-MD」規格対応
7層塗装ピアノフィニッシュ仕上げスピーカー
特 長
■MDをさらに進化させた高品位フォーマット「Hi-MD AUDIO」搭載
従来のMDをさらに進化させた新フォーマット「Hi-MD AUDIO」規格を含む、すべての音楽用MDに対応。コンパクトなMDのサイズはそのままに大容量化を実現し、録音時の音質、長時間録音など音楽再生に求められるクオリティを飛躍的に向上させた、画期的な録音フォーマットです。また、Hi-MD AUDIOモードの録音には1GBの記録用「Hi-MD AUDIO」ディスクだけでなく、従来のMDディスクもHi-MD AUDIOにフォーマット化して使用できます。もちろん、従来のMDディスクを使用してMDLP(LP2/LP4/MONO)などこれまでのMDモードで録音することもできます。
●Hi-MD AUDIOモード録音時間
 | 録音時間 |
80分
MD ディスク | 1GB
Hi-MD AUDIOディスク |
録音モード | PCM | 約28分 | 約1時間34分 |
Hi-SP | 約2時間20分 | 約7時間55分 |
Hi-LP | 約10時間10分 | 約34時間 |
|
●MDモード録音時間
 | 録音時間 |
80分
MD ディスク |
録音モード | SP | 約80分 |
LP2 | 約2時間40分(約160分) |
LP4 | 約5時間20分(約320分) |
MONO | 約2時間40分(約160分) |
|
●MD、Hi-MD AUDIO録音・再生対応表
 | 録音モード |
MDモード | Hi-MD AUDIOモード |
MONO | SP | LP2/LP4 | PCM | Hi-SP/Hi-LP |
使用
ディスク | MDディスク | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
Hi-MD AUDIOディスク | - | - | - | ○ | ○ |
|
○1GBのHi-MD AUDIOディスクを使用してMDモードの録音はできません。Hi-MD AUDIOディスクは、 Hi-MD AUDIOモード録音専用のディスクです。
○1枚のディスクにHi-MD AUDIOモードとMDモードの録音を混在させることはできません。
○Hi-MD AUDIOフォーマットされたMDディスクおよび1GBディスクへの録音再生につきましては、Hi-MD AUDIO対応機のみ可能となります。
●いい音で録れる。リニアPCM録音対応
従来のMD録音にはなかった、リニアPCM録音に対応。リニアPCMは音源を圧縮せずに録音できるので、CDのサウンドクオリティを損なうことなく、高品位な音楽再生を楽しんでいただけます。
●圧縮してもいい音。High Speed ATRAC DSP&24bitプロセッシング搭載
Hi-MDのAUDIO録音モード"Hi-SP/Hi-LP"、MDLPなど、あらゆるモードで優れた演算処理能力を発揮する“High Speed ATRAC DSP”を搭載。またD/A&A/Dコンバーター、ATRACなどデジタル信号処理のすべてを24bitの最高精度でおこなう“24bitプロセッシング”を採用し、録音・再生トータルでHi-MD AUDIOの圧倒的なクオリティを実現します。
●大容量。最長約34時間※1の長時間録音が可能
1GBの大容量Hi-MD AUDIOディスクを使用すれば、最長約34時間※1の長時間録音が可能(表1参照)。従来のMDと比べて約6倍の大容量録音を実現しています。また、これまでのMDディスクをHi-MD AUDIOの高密度記録技術により、Hi-MD AUDIOフォーマット化することも可能。従来比約2倍※2・最長約10時間の長時間録音を実現しました。
※1:1GB Hi-MD AUDIOディスク使用時
※2:LP4モード、80分ディスク使用時で約320分を基準に比較。
■Hi-MD AUDIOをより快適に操作する グループ機能
1枚のHi-MD AUDIOに録音された膨大な曲を、複数のグループに分けて整理できるグループ機能を採用。再生時のグループごとの頭出しはもちろん、作成したグループへの曲の追加・削除、グループ単位での曲順の入れ替えなど多彩な編集作業を可能としています。最長約34時間※3に及ぶ、長時間ステレオ録音が可能なHi-MD AUDIOをさらに快適に楽しんでいただけます。
※3:1GB Hi-MD AUDIOディスク使用時
■クラスを超えた13cm New A-OMF振動板搭載
最新のサウンドテクノロジーを結集したスピーカーシステム 音の心臓部といえるスピーカーには、New A-OMF振動板をクラスを超えた13cmのユニットサイズで搭載しています。振動減衰の早い素材「PEN」、「天然繊維(帆布)」、「アラミド繊維」をハイブリッド。デジタルメディアの広大なダイナミックレンジや、高いドライブ能力にもしっかりと応える強靭さとしなやかさを実現しました。さらには、ダストキャップにまでNew A-OMFを採用。発音部の素材を揃えることで、よりナチュラルな音の響きを再現しています。
■不要な放射音を低減する新形状エッジ
応答性能が良く放射音の少ない新形状エッジをスピーカーのウーファー振動板外周に採用。微小振幅への応答性に優れ、V字状のヒダが振動軸を正面から横方向に変換作用するため、エッジからの不要な放射音を激減させることに成功しています。
■響きの美しい高剛性素材
オールMDFキャビネット
スピーカーキャビネットの全面には、剛性の高さと響きの良さで定評があるMDF素材を採用。ウッドパネル素材のなかでも比重が大きく、強力なドライブ力で駆動するスピーカーに安定感を与えてより美しい響きを再現します。
■スタイルに合わせて選べる2色の高光沢ピアノ仕上げキャビネット
上位機種X-B8モデルには、高級感に溢れるピアノ仕上げを施した、黒と白の個性的なスピーカーをラインナップ。幾度にもわたる塗装工程を経た後、さらに丁寧に磨き上げ、汚れが付着しにくい表面加工に仕上げています。音へのこだわりはそのままに、スタイルに合わせて選んでいだだけます。
■量感とスピード感を併せ持つ低域再生
新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」 キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ低域再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズをはるかに低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。
■次世代メディアの実力を引き出すワイドレンジ・アンプ
WRAT(Wide Range Amplifier Technology) DVDオーディオなどの次世代メディアへも対応するワイドレンジアンプテクノロジー「WRAT」を搭載。いたずらなスペック上のワイドレンジ競争に陥ること無く、100kHzを超える超高域までの再生を可能とします。微小な音楽情報に向き合い、設計者がヒアリングを繰り返しながらつくり上げるこだわりのアンプです。
■小音量時でも豊かなサウンド表現を可能にする
オプティマム・ゲイン・ボリューム
オーディオにとって最も困難なこと、その一つが小音量再生です。ボリューム回路には、フルサイズAVセンターで開発された最新の電子ボリューム「オプティマム・ゲイン・ボリューム」を搭載。ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度を可変とし、微小なノイズの増幅を抑制します。聴感上のSN比を大幅に改善し、小音量でも豊かな音楽再生を可能としています。
■さまざまなスピーカーを確実にドライブする
4Ωドライブ対応ディスクリート構成アンプ
FR Bシリーズに搭載するアンプでは、インピーダンスの低いスピーカーと組み合わせが可能な4Ωドライブを実現。年代やメーカーにこだわらない、幅広いスピーカー選びも可能です。さらに、フルサイズコンポで採用されるディスクリート構成を踏襲。ICチップに依存せず、コンデンサーなどパーツひとつひとつを厳選してレイアウトすることで、クリエイティブなサウンド表現を可能にしています。フルサイズコンポと同等の高いドライブ能力や仕様が、横幅155mmのコンパクトなボディに凝縮されています。
■リモコンでiPodの操作ができる; iPod専用RI Dockに対応
「FR」Bシリーズは、iPodシリーズを本機のリモコンで操作できる専用RI Dock;DS-A1に対応。iPodをDS-A1にセットし、付属のケーブルを「FR」Bシリーズに接続すれば、オンキヨーRIシステム(=Remote Interactive)によって基本リモコン操作ができます。リモコンのないiPodを、家庭では「FR」Bシリーズの本格的なサウンドで楽しんでいただけます。
● アルミボリュームつまみ&アルミフロントパネル
● CD-R/RW再生対応※1
● 光デジタル入出力端子(入力1/出力1)を搭載(※出力はCD信号のみ。)
● サブウーファーモノ出力端子搭載
● 振動板による空気振動とのタイムラグを大幅に改善するスリットダクト
● デジタル録音レベル自動設定機能「DLA Link」搭載(倍速ダビングには対応していません。)
● CD・MDそれぞれ最大25曲まで記憶するプログラム再生
● 録音も再生も複数設定可能な最大4モードのプログラムタイマー機能
● 2倍速CD→MDダビング
● 2段階スーパーバス回路搭載
● 音のアレンジを自由に設定できる11段階トーンコントロール機能(BASS/TREBLE)
● トラック指定ワンタッチダビング
● ダビングモード「FADE」
● シンクロ録音機能
● シグナルシンクロ録音機能
● MDデジタル録音レベル調整機能
● 「DIVIDE」実行時に編集ポイントを確認できるMD編集リハーサル機能
● 選曲やタイトル入力に便利なMULTI JOGダイヤル
● FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AMチューナー(FMワイドバンド対応)
● スリープタイマー機能
● 携帯電話のようにスムーズな文字入力が可能なリモコン付属
※1音楽用CDで利用されているPCMフォーマットで録音された音楽用CD-R/RWに対応。ディスクの特性、傷、汚れ、録音状態によっては再生ができないことがあります。また、オーディオ用CDレコーダーで録音した場合、ファイナライズをしていないディスクは再生できません。※各ディスクの特性・傷・汚れ、プレーヤーのピックアップレンズの汚れ・結露により再生できない場合があります。※複製制限(コピーコントロール)機能のついた音楽CDの中には、CD規格に合致していないものがあり、本機で再生できない場合があります。
スペック
■CD/MDチューナーアンプ
<アンプ部>
定格出力 14W+14W (8Ω、40Hz〜20kHz、全高調波歪率0.4%以下)
19W+19W (4Ω、1kHz、全高調波歪率0.4%以下)
実用最大出力 26W+26W(4Ω JEITA)
ダイナミックパワー 21W+21W(4Ω)
全高調波歪率 0.4%(1kHz 定格出力時)
0.4%(40Hz〜20kHz 定格出力時)
ダンピングファクター 25(8Ω)
入力感度/入力インピーダンス 150mV/50kΩ(LINE)
出力電圧/インピーダンス 150mV/2.2kΩ(REC OUT)
周波数特性 10Hz〜100kHz/+3dB-3dB(LINE)
トーンコントロール最大変化量 +10dB、-10dB、100Hz(BASS)
+10dB、-10dB、10kHz(TREBLE)
+4.5dB、80Hz(S.BASS1)
+7.5dB、80Hz(S.BASS2)
SN比 100dB(LINE、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス 4Ω〜16Ω
<チューナー部>
-FM-
受信範囲 76.0MHz〜108.00MHz
受信感度 Stereo 17.2dBf 2.0μV
Mono 11.2dBf 1.0μV(75Ω IHF)
SN比 Stereo 65dB(IHF-A)、
Mono 67dB(IHF-A)
歪率 Stereo 0.5%(1kHz)、
Mono 0.4%(1kHz)
周波数特性 30Hz〜15kHz/+1.5dB、-1.5dB
ステレオセパレーション 40dB(1kHz)
-AM-
受信範囲 522kHz〜1629kHz
実用感度(75Ω) 30μV
SN比 40dB
歪率 0.7%(1kHz)
<CD部>
周波数特性 10Hz〜20kHz
ダイナミックレンジ 92dB
全高調波歪率 0.009%
ワウ・フラッター 測定値以下(±0.001%(W.PEAK)、JEITA)
音声出力電圧/インピーダンス -22.5dBm(光デジタル出力)、
1.3V(rms)/330Ω(アナログ出力)
<MD部>
D/Aコンバーター 24bit
録音可能サンプリング周波数 44.1kHz(CD→MDのみ)
再生サンプリング周波数 44.1kHz
録音・再生時間 最長約34時間(1GB Hi-MD AUDIOディスク使用・Hi-LPモード)
周波数特性(デジタル音声) 10Hz〜20kHz
ダイナミックレンジ 94dB
出力電圧/インピーダンス 1.3V(rms)/330Ω(アナログ出力)
<総合>
電源・電圧 AC100V、50/60Hz
消費電力 56W
待機時電力 0.2W
最大外形寸法 幅 155×高さ 241×奥行き 354mm
質量 5.1 kg
音声入力 デジタル1(光)
アナログ3(LINE、TAPE、CDR)
音声出力;
・デジタル1(光/出力はCD信号のみ)
・アナログ3(TAPE、CDR、サブウーファープリ)
スピーカー2
ヘッドホン1
■スピーカーシステム
型式 2WAYバスレフ型
定格インピーダンス 4Ω
最大入力 70W
定格感度レベル 82dB/W/m
定格周波数範囲 50Hz〜35kHz
クロスオーバー周波数 6.5kHz
キャビネット内容積 6.0リットル
寸法 150W×241H×263Dmm(サランネット・ターミナル突起部含む)
質量 3.6kg(1台)
ウーファー 13cm New A-OMFコーン
ツィーター;
2.5cmソフトドーム
●防磁設計(JEITA)
●プッシュ式ターミナル
●2台1梱包
※ 各ディスクの特性・傷・汚れ、プレーヤーのピックアップレンズの汚れ・結露により再生できない場合があります。
※ 複製制限(コピーコントロール)機能のついた音楽CDの中にはCD規格に合致してないものがあり、本機で再生できない場合があります。
※ OMF、IMAGINATIVE SIGHT&SOUNDは、オンキヨー株式会社の登録商標です。
※ 「防磁設計」は、テレビとの近接使用が可能なスピーカーシステムです。設置の仕方によっては、色ムラが生じる場合があります。その際は、テレビから若干離して下さい。
※ あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、デジタル録音機器の価格には、著作権法の定めにより、私的録音補償金が含まれております。
(お問い合わせ先:(社)私的録音補償金管理協会TEL:3-5353-0336 FAX:03-5353-0337)
※ Hi-MD AUDIO、ATRAC、ATRAC3、ATRAC3plusはソニー株式会社の登録商標です。
※ 外観・定格・仕様は性能改善のため予告なく変更する場合があります。
※ 撮影・印刷の条件により、掲載製品の色調が実物と異なることがあります。
 
<<クラスを超えた13cmの大口径ユニット・New A-OMF振動板を
新設計が成し得た圧倒的なドライブで強靭かつしなやかに響かせる。
微細なニュアンスを再現する驚異の音楽再生が
次世代のピュアオーディオストレイジ「Hi-MD AUDIO」のクオリティをも引き出す。
サウンド・先進性・デザイン。すべてがワンクラス上の1BOX CD/MDハイコンポ。>>
品 番 X-B8(W)
希望小売価格 オープン価格
発 売 日 2005/04/29
シリーズ FR
カテゴリー CD/MDチューナーアンプ, ミニコンポシステム
グッドデザイン賞受賞!
グッドデザインアワード2005を受賞しました!
【FRシリーズ】−値下げしました!
FRの製品コンセプト『シンプルな操作性』『豊かな発展性』『単品設計の音へのこだわり』を継承しながら、さらにHi-MDや同一素材のセンターキャップなど、先進のデジタル技術と最新テクノロジーを搭載したモデルです。
B8シリーズではスピーカーに7度もの塗装工程を経た後、ピアノワックスで仕上げる7層塗装ピアノフィニッシュ仕上げを採用。音質だけでなく、所有する満足感、部屋に飾った時の美しさにもこだわっています。
■X-B8(B)の特長
4Ω(オーム)ドライブ対応ディスクリート構成アンプ
ワイドレンジ・アンプ(WRAT)テクノロジー搭載
13cm新世代「A-OMF」振動板搭載
「AERO ACOUSTIC DRIVE」
「Hi-MD」規格対応
7層塗装ピアノフィニッシュ仕上げスピーカー
特 長
■MDをさらに進化させた高品位フォーマット「Hi-MD AUDIO」搭載
従来のMDをさらに進化させた新フォーマット「Hi-MD AUDIO」規格を含む、すべての音楽用MDに対応。コンパクトなMDのサイズはそのままに大容量化を実現し、録音時の音質、長時間録音など音楽再生に求められるクオリティを飛躍的に向上させた、画期的な録音フォーマットです。また、Hi-MD AUDIOモードの録音には1GBの記録用「Hi-MD AUDIO」ディスクだけでなく、従来のMDディスクもHi-MD AUDIOにフォーマット化して使用できます。もちろん、従来のMDディスクを使用してMDLP(LP2/LP4/MONO)などこれまでのMDモードで録音することもできます。
●Hi-MD AUDIOモード録音時間(表1)
 | 録音時間 |
80分
MD ディスク | 1GB
Hi-MD AUDIOディスク |
録音モード | PCM | 約28分 | 約1時間34分 |
Hi-SP | 約2時間20分 | 約7時間55分 |
Hi-LP | 約10時間10分 | 約34時間 |
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●MDモード録音時間(表2)
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